松本市、安曇野市、塩尻市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

工事日記

あやめの街 WB-HOUSE 新築 2018.11.11

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「 あやめの街 」で、通気断熱WB工法での新築工事が進んでいます。
といって、更新するのは2か月ぶり・・・・
実は写真も、1週か前・・・・

 

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玄関とポーチのタイル貼り。
いつもお願いしている「宮川左官」さんの若社長。
いつも丁寧です。この日も、11月3日文化の日に休日出勤でした。

 

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嶋田棟梁が苦労した「5段まわり」階段。
最近多くみられるので、今回採用しました。
上り下りは非常にスムーズで、かなりいい感じ~~。
でも、嶋田棟梁は、「もう、二度とやりません!」とのこと。
施工にはかなり苦労したようです・・・

 

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今は、大工工事もほぼ終わり、
道具も引き揚げつつあります。
嶋田棟梁、お疲れさまでした!

 

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足場も外れて、全貌を現した外観。
シンプルです。
片流れの屋根ではありません。
いかにも日本的な外観。

いま風の建物ではないかもしれませんが、
長い時間、メンテナンス費用がかかりにくい家を目指すと、
どうしてもこんな感じの家になります。

決して、流行だけを追う、家づくりはしたくない。
それが、お客さまと一緒に家づくりをする、
「さいとうけんちく」のポリシーです。

あやめの街 WB-HOUSE 新築 2018.10.10

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「 あやめの街 」で、通気断熱WB工法での新築工事が進んでいます。
すみません・・・報告が滞っていました。。。

 

大工工事も順調に進んでいます。
2階はほぼ終わり、
1階の床貼りから窓枠、敷居、鴨居の取付け。

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完全な「無垢材」ではありませんが、
無垢集成材に自然塗料を塗ったものを使っています。
昔は、建材メーカーの「樹脂シートを張った合板、木粉固め材」を使っていましたが、
10年程度で「樹脂シート」がはがれてきて、どうにもならなくなって。。。

自然素材は、「ここちがいい」だけじゃなく、
「長持ち」します。
結局、お客さまにとって、将来のメンテナンス費用が少なくて済む、
経済的なおうち!になります。

さいとうけんちくの設計、施工基準は、
「長く暮らせて、メンテナンス費用・冷暖房費用がかかりにくい家」

ちいさな仕事も大切、ちいさいからこそ大切!

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こまめに「かわら版」を出したり、
お客さまのお宅を定期的に訪問したり、
「いつでも、ちいさなことでも、心配ごとは声かけてね!」
と、「ちいさな仕事」の宣伝が効果を発揮して、
「細かいことですまないね~~」
と良く電話いただきます。

例えば、
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玄関サッシの開け閉めがし辛い。
思いっきりチカラを込めないと、
玄関サッシが開かない、閉められない。

こんな時は、
「玄関サッシの戸車」を交換すれば、
一発で解決します。

長年チカラいっぱい開け閉めしていると、
戸車を替えた瞬間に、
「ガン~~~」とおおきな音をたてて、
玄関サッシが閉まります(笑)。

 

別のお宅では、
「キッチンの水栓の水が止まらなくなった!」
と、大慌てで電話いただきました。

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なんと、水栓のレバーが、
取れてしまった・・・

実は、数日前に、別件でお伺いしたときに、
キッチン水栓からの水漏れを発見して、
「部品を取り寄せれば直りますが」と提案して、
調度部品を取り寄せたところでした。

あわてて、お伺いして、
部品を交換して、

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無事取替完了。
台風の直撃を受けての、
暴雨風雨のなかの作業でした。

もし、事前に部品を取り寄せていなかったら、
数日間はキッチンが普通には使えない状況になっていました。

 

どちらも、
もう少し早く教えていただいていたら、
もっと早く、もっと簡単に、
気持ちよく生活していただけたのですが。。。

人間のからだも同じですが、
歳を取ると、いくらか良くないところも出てきます。
みんな同じです。
それを、なるべく早くにお医者さんにいって、対策をとるか、
ほんとうにダメになって、ようやくお医者さんに行くか。
その違いで、それまでの時間の生活の質が変わります。

早く行くと、早く治りますよ!
人間も、家も!

ちいさな仕事も、
早めに声をかけてください。

追伸:「おおきな仕事も、早めに声をかけてください!」笑

あやめの街 WB-HOUSE 新築 2018.09.01

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「 あやめの街 」で、通気断熱WB工法での新築工事が進んでいます。

お盆を過ぎても、真夏のような暑さが続き、
もう、からだが悲鳴をあげています。
そんなときにも、「真冬の準備」

 

雪で屋根の樋が壊れることがあります。
軒先からせり出した雪が落ちるときに、
樋を巻き込んでしまうからです。

それを防ぐのが、
「雪止め補助具」

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見た目は、ほんとうに簡単なもので、
「こんなもので、ほんとうに雪止になるの?」
と思われるかもしれませんが、
意外に効果は絶大です。

特に、2階の樋が壊れると、
修理には足場が必要になり、
費用もかなり掛かります。

なので、「さいとうけんちく」新築では、
はじめから取付けるのが、
標準仕様になっています。

「あやめの街」でも、
暑さが少し落ち着いた時を見計らって、
取付けてきました。

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これで、いつ、大雪が降っても大丈夫!!(笑)

からだは、秋。 気温はまた猛暑。。。

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お盆明けの信州は、猛暑から一気に秋へと変わった!
と思っていたのに、昨日今日は、再び猛暑。。。
一度秋を体験したからだは、秋モードに変わっています。

 

7月中旬には工事ができる状況になっていたのですが、
あまりの猛暑振りに、
わたしの「生命の危機」が心配され、
「もう少し涼しくなるまで待ってください」と、
お客さまに待っていただいておりました。

 

朝晩は涼しいを通り越して、寒い!くらいになったので、
ようやく本格的に工事を始めたのは良いのですが、
また、猛暑。。。倒れるかと思いました。

松本市内のお仕事は、
カーポートと2階ベランダの屋根の取替。
傷んだポリカを新品にして、固定もビスでバタバタ音が出ないように!

古いポリカ板のカーポート屋根

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取り替えたポリカ板のカーポート屋根

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古いポリカ板の2階ベランダ屋根

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取り替えたポリカ板の2階ベランダ屋根

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そして、今日は四賀地区で、壊れたドアの取替

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暑い暑いと言いながら、
最盛期と比べると、風が涼しくなってきているので
倒れないうちに終えることができました。

お空は、真っ青青。

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お日さま、ぎらぎら。
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暑い暑いと言っている間に、
すぐそこには、たぶん、寒い寒い冬が待っている。
そんな時には、夏が懐かしくなるんですよね!(笑)

お盆のお仕事 ~2018夏~

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長期休暇のお盆ですが、
日頃できない事務仕事をするには、絶好の機会です。

 

お客さまからいただくお仕事は、
お客さま毎にファイルを作り、
いろいろな情報を管理しています。

場合によっては、1日で終わる仕事、
必要な情報がA4 1枚で終わる仕事もあるので、
情報が多くないお仕事は、
「小工事ファイル」にまとめています。

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だいたい3か月か4か月で1冊。
このファイルを、お客さま毎のファイルに、
定期的に移せば一番良いのですが、
なかなかそれができません・・・溜まります。。。

そんな仕事をするには、長期休暇は絶好の機会!

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今回は、2015年から2017年5月までをなんとか納めました。
1冊約1時間半。計2日約12時間。
さすがに、疲れましたが、これで何かトラブルがあった時に、
対応が早くできる状態になりました。

あと1年分、4冊は、いつできるのでしょうか??笑
(2011年以前の小工事ファイルも、まだ5冊ほど残っています・・・涙)

あやめの街 WB-HOUSE 新築 2018.08.12

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「 あやめの街 」で、通気断熱WB工法での新築工事が進んでいます。
 

建築業界では、おおむねお盆の時期は長期休暇になります。
日頃は、お休みが少なくて、「ブラック」と言われることも
あるのかもしれませんが、盆正月の長期休みは必須。
だって、お客さまが盆正月に、がたがた仕事することを望みませんから。。。

うちも、11日から16日まではお休みです。
ここまで、嶋田棟梁と助っ人山口さんが頑張ってくれて、
かなり進みました。

外回りは、すべてのサッシが入り、決まりがついています。

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中も、2階の天井は、下地を組んで石膏ボードも取付完了。
1階も、一部の部屋で、木下地が組み終えていました。

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さあ、注目!
サッシを取付けた後に、「防水テープ」を貼りますが、
実は、そのテープの貼り方がすごく大切なんです。

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順番1、2、3、のとおり貼って、
しかも、その貼り方にも注意が必要です。
下は「横を短くして、縦を伸ばす」
上は「縦を短くして、横を伸ばす」

 

これは、外壁から万が一、水が入っても、防水テープで
壁の内部に水が入らないようにする、
最終防衛ラインだからです。

実際の窓のまわりの見本は、
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建築中の方は、
自分の家の防水テープを確認してみてください。

コウモリにご注意!

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新規のお客さまから相談。
「家の周りに、細いフンがいつも落ちているんだけれど・・・」

早速お伺いして見てみると、
確かに、屋根の下に細いフンが多数落ちていました。
はしごで屋根の上を見ると!!!
下よりもはるかに大量のフンが!

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見上げれば、「ヤギリ」が。
ためしに5か所あるすべてのヤギリを点検すると、
すべてのヤギリの下にフンが・・・

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フンの写真を「害獣専門家」さんに送って見てもらったところ、
「アブラコウモリですね」だそうです。
すぐに対処をお願いしました。
ところが、屋根裏を見ても、どこにもコウモリはいません???

専門家さんも、「夜だけ来るのかなあ??」と不思議そうで、
それでもと、最後のヤギリを外から確認してみると、

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いました!いました!
ヤギリの裏に大量のコウモリがいるそうです。
ひとりではヤギリが外れないので、
わたしも手伝って外してみると!

出るは出るは、飛び出したコウモリが20匹以上!!
写真が撮れなかったのが残念です。
数匹は、昼間の突然の巣の崩壊で、
ビックリしたのか地面に落ちてすぐには飛べず、

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しばらくして、飛んでいってしまいした。
(「鳥獣保護」で、勝手に捕まえてはいけないそうです)

ヤギリの裏を見ると、

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格子の裏に貼ってあるベニヤ板の裏が、
最高のねぐらになっていたようです。
板もかなり腐っていました。

ヤギリのついていた場所も、

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かなり変色が激しく、
掃除も必要です。
それでも、屋根裏にコウモリが入らなかったのが救い。
通気口に網がかけてあるので、入らなかったとの事。
もし、屋根裏がコウモリの巣になっていたら、
大変なことになっていたそうです(専門家さん談)。

実は、あと4か所のヤギリにも、コウモリが巣を作っています。
早々に取り除きたいところですが、
信州でもこの猛暑!
屋根の上の作業は、
コウモリの危機よりも、わたしの危機が!

お客さまにはもう少し我慢していただき、
気温が下がったら、すぐに処理にお伺いすることにしました。

家の周りに注意することで、
こちらのお宅の「コウモリ」は発見できました。
家の周りに注意することはとても大切です。
「樋からの漏れ」「シロアリの被害」「換気口のふさがり」
いつも見ていれば、異常に早く気がつきます。

暑い毎日ですが、
たまには家の周りを歩いて観察してくださいネ!

あやめの街 WB-HOUSE 新築 2018.07.24

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「 あやめの街 」で、通気断熱WB工法での新築工事が進んでいます。
もう少し、まめにアップできると良いのですが・・・(苦笑)

外回りの「軒天」も、わたしの下地の後を受けて、
応援の山口さんにお願いした貼付けも完了。

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中では、屋根下の断熱材取付が終わり、
壁断熱材も貼り始め。

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屋根下の断熱材を付けると、室内の温度が一気に下がります。
おひさまにあぶられて高温になった屋根からの熱が、
垂木の間の空気層で遮られ、
屋根の通気で室内に熱が伝わりにくくなるからです。

しかも、サッシを付ける前は、室内に光が入りにくくて、
かなり涼しい。
猛暑の中での仕事には、最適です。

それでも、
今週中には樹脂サッシ「YKKAP APW330」の取付け予定です。

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いくら断熱性能の良いサッシでも、
室内に光を入れると、光が熱に変わり、
その熱が、断熱性能の良さで逃げにくく、
室内が熱くなりがちです。

高断熱住宅は、夏の暮らし方に工夫が必要です。
光は、すだれやタープなどで、家の外で日除けしてください。

わたしも細かな仕事で飛び回ることが多く、
なかなか現場に足を運べないので、
日曜日にお伺いして、状況を確認して、
ついでに、現場シートを取付けてきました。

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建前から1月ちょっとで、ようやく広告シート取付。
ちょっと、遅い・・・苦笑。

あやめの街 WB-HOUSE 新築 2018.07.15

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「 あやめの街 」で、通気断熱WB工法での新築工事が進んでいます。

とは言っても、わたしが応援して、
「軒天(屋根の下で、壁から出ている箇所の裏側)」下地
を作っていたのは、すでに10日も前・・・

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こんな感じで、下地を組みます。
「ビス」で固定しますが、
「釘」でも補強します。

 

建前に応援してくれた大工さんから、
「最近の建前で、こんなに釘を使ったの久しぶりだ」
と言われました。

 

どうも、最近の大工工事では、
「ビス」でほとんどの仕事をするみたいで、
「釘」はあまり使わないので、小さな箱単位でしか買わないそうです。

 

それでも、わたしは、どうしても「ビスだけ」は信用していません。
うちでも「ビス」はたくさん使いますが、
チカラのかかるところは、「釘」も併用するようにしています。

 

「ビス」は、引き抜くチカラには強いのですが、
折るようなチカラには弱く、折れてしまいやすいからです。

だから、軒天下地にも、ビスと併せて釘も使っています。

 

まあ、こんなところを見るのは、
「大工」だけで、一般のお客さまたちは、まったく見ませんし、
たぶん興味もないと思います。
それでも、長い時間使う家なので、なるべく長持ちするように、
ちょっとしたことでも、気を付けています。

 

でも、そのことが本当に効果が出るのかは、
わたしにもわかりませんし、わたしにも確かめようがありません。
が、どうしても、気になるんですよね・・・笑

軒先に付ける「換気金物」も、
なるべく換気量が多くなるようにしています。

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多くなれば「夏も涼しく」過ごしやすくなりますし、
建物も長持ちしやすくなると思っています。

 

これも、注目する人は、
ほとんどいませんが・・・笑。

あやめの街 WB-HOUSE 新築 2018.06.24

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「 あやめの街 」で、通気断熱WB工法での新築工事が進んでいます。

建前から10日。
順調に工事は進んでいます。
嶋田棟梁一人では、工期が厳しいので、
わたしもできる限り応援で仕事させていただいています。

建前から最初に進めるのが「屋根」。
普通の工事なら、建前中に屋根工事も
終わることも多いかと思いますが、
「通気断熱WB工法」だと、
やらなければいけないことが多くて、
少し遅れます。梅雨時なので、早く屋根を仕上げたいのですが・・・

冬には、屋根の南側の暖かで湿った空気が北側に流れます。
その空気が北側で冷やされ、屋根裏で結露することがあります。
それを防ぐために「通気止」を屋根峰に取付けます。

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「通気断熱WB工法」の専用部材「ハットヘルス」の取付け。
垂木の間を上がってきた空気と、小屋裏の空気を逃がすための装置。
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野地板の間から見える装置。
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屋根板金も葺き終り、全容を現した装置「ハットヘルス」
ちょっと大げさですが、「通気断熱WB工法」の性能を発揮するには、
無くてはならない、大切な装置の取付けは、重要です。
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耐震性能を設計通りに発揮させるには、
「耐震用構造材:かべ大将(大建工業)」の取付けも
非常に重要な作業です。

構造合板と同じような材料ですが、
「かべ大将」には「透湿性」があります。
「無機質」で火災に強いです。
でも、施工方法に注意が必要です。

注意①:留める釘を打ち込み過ぎない
  釘を打ち込み過ぎると、地震の際に破損して本来の性能を発揮しません。
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釘は、圧縮空気で釘打ち機を使って打ち込むので、
めり込みやすいのですが、
空気圧を低めにして、場合のよっては少し浮くようにして、
最後は金づちで、人の手で、打ち込むようにしています。
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注意②:縦パネルと縦パネルの間は、10mm以上空ける。
     この間が、地震の際に力を逃がしてくれます。

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注意③:耐力壁は、屋根工事の前に作る。
     屋根で分断されていると、本来の力を発揮しません。

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ひとつひとつは、大切なことなのですが、
作業を進める上では、つい、おろそかにしてしまいがちなことです。
それを、素直に進めるのも、大切な事。
どこかのCMではありませんが、
「バカがつくほど、真面目です」

「正直者はバカをみる」
とよく言いますが、
「バカ」とバカにされても、
正直に生きたい。
それしか私にはできませんから。

「かべ大将」ほぼ、完了!
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そうそう、屋根防水シートも、
水切りの上に、しっかり貼り上げていますよ!
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あやめの街 WB-HOUSE 新築 2018.06.16

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「 あやめの街 」で、通気断熱WB工法での新築工事が進んでいます。

建前2日目(6月14日)も順調に進み、
2階の屋根は野地合板貼りもほぼ完了。
1階の屋根も、垂木取付はほぼ完了して、
あとは鼻隠し、破風、広小舞、登りつければ野地板貼りですが、
この後の上棟式に備えて、今日はここまでで作業は終了。

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簡単ではありますが、わたしの祝詞で、上棟式。
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残りの1階の屋根は、15日の仕事の予定でした。
15日に作業を始めましたが、天気予報通り雨。
途中で中止して、残りは18日月曜日に延期。

ところが、「晴れ」の予定だった月曜日が、「雨」の予報に・・・
仕方なく、17日の日曜日に休日出勤で作業を進めることに・・・
嶋田棟梁も日曜日には予定があったのですが、
変更してもらい、明日、2人で仕事します。

まあ、梅雨のさなかではありますが、
土台敷きから建前までが、なんとか天候にも恵まれたので、
「よし」としましょう。

さあ、明日も頑張ろう!!

あやめの街 WB-HOUSE 新築 2018.06.13

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「 あやめの街 」で、通気断熱WB工法での新築工事が進んでいます。

 

今日は、建前初日。

前日の土台敷きで、柱を素建てするまで完了。
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大工4名(嶋田棟梁、わたし、応援のYさん、Sさん)、手伝いのTさん。
クレーンオペレーターのFさん。
総勢6名の建前スタート。

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午前中には、1階の軸組完了。

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夕方には、2階軸組完了、よろび直し完了、2階小屋組み完了。
順調過ぎるくらい順調に進みました。

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明日は建前2日目。
2階小屋組みのよろび直しから始めます。
安全第一、正確に!気を付けて、
頑張ります!!

あやめの街 WB-HOUSE 新築 2018.06.11

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「 あやめの街 」で、通気断熱WB工法での新築工事が進んでいます。

基礎工事完了から、設備工事(水道、下水道工事)、
足場組み立て、建前用資材搬入。
極めて順調に進んでいます。

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排水配管は、長い間に取り替えなければいけないこともあり、
その時にも、簡単に取替できるように、「さや管」方式にしています。
「長期優良住宅仕様」

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給水(水道)配管も、建前の前に埋め込み工事を終えて、
すべての工事が終わるころには、
外の工事がほとんどなくなって、
すぐに使っていただけるようにしました。

最近は、このような進め方が多いそうです。
工事期間中には、掘り返して埋め戻した土も、
自然に沈んで、そこに砕石を入れれば、外の工事も完了!
そんな風に、順調に進められるように。

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建物まわりにブルーシートを汚れ防止に敷き込み、
足場を組めば、建前準備も大詰め。

今日11日に、プレカットした材木が運び込まれ、
使う順番に荷卸しすれば、
あとは、「土台敷き」で準備完了。

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午後から土台敷きを始めましたが、
半日ではすべてを終えることはできなくて、
明日、残りの作業を進めます。

そして、いよいよ、13日、14日の2日間で
「建前」です。

今日の作業で、かなり腰も痛くなりそうだったので、
最終日まで、なんとか持ちこたえて欲しい!
自分をいたわりながら、頑張ります。

あやめの街 WB-HOUSE 新築 2018.06.01

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「 あやめの街 」で、通気断熱WB工法での新築工事が進んでいます。


と言っても、工事はGW前から解体、
GW中には、地盤調査、地鎮祭。
基礎工事も、今週で終了・・・
途中の経過は超特急!

解体工事

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地盤調査
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地鎮祭
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基礎工事
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ベースのコンクリート打ち
 この後、雨も降りだし、調度良いタイミングで
 「暑中養生」になりました。
  (コンクリートの表面が早く乾燥しすぎて、ひび割れ等起さないように
   表面に濡らした状態にすること)

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暑中養生すると、表面に「レイタンス」と呼ぶうすい膜ができます。
そのままその上にコンクリートを打つと、
打ち継ぎ目が弱くなるので、取除いた方がよいのです。

基礎工事を担当してもらっている「藤森組」の坪田さんが、
丁寧に取除いてくれていました。

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ところで、なぜ、コンクリートは、
「打つ」「打設する」というのでしょうか?
そんなことも知らないで、工事をしていると、
「チコちゃんに叱られる!」笑。

コンクリートは流動体ではありますが、水のようには流れません。
型枠の中で骨材が偏ったり空洞が出来ないようにするために、
バイブレーターなどで振動を与え締め固めていきます。
現在ではバイブレータなどの振動器具がありますが、振動器具のない昔は、
棒状の物でコンクリートを突いたり、木槌などで型枠を叩いて振動を与えていました。
この、突いたり、叩いたりして均一に締め固める作業を"打ち込む"といっていたようです。
ですから、均一でよいコンクリートは、"流し込む"ではなく、"打ち込む、打設する"と言うわけです。
(http://www.o-uccino.jp/kenchikuka/designer_0000000060/blog_0000002159/より転載)

検索すると他にもいろいろでてきます。
不思議に思っても調べもしないで仕事をしていると、
「チコちゃんに叱られる」!
http://www4.nhk.or.jp/chikochan/

 

あやめの街 WB-HOUSE 新築 2018.05.21

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「 あやめの街 」で、
通気断熱WB工法での新築工事が進んでいます。

新築のお話があったのが、今年の1月。
とんとんと話が進み、4月下旬には、
一部を残して、今の住宅を解体する作業に入りました。

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残す部分と、解体する部分を、
しっかり分けて、解体の時に残す部分を傷めないようにします。
桁、屋根、壁、基礎。
それぞれ、しっかり間隔をあけて!

一緒に、借り住まいの部分を、
テラス屋根の場所に作りました。

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テラスの屋根に使っていた「ポリカ波板」を、そのまま壁に使い、
臨時の床を貼り、換気扇をつけ、窓もつけ、
暑さ対策に、アルミ反射シートを貼って、
12月完成までの、長丁場に備えます。

少しでも早く完成させたいのですが、
丁寧に丁寧に作り上げたい気持ちも強く、
なにはともあれ、いつものように、
一所懸命仕事をさせていただきます。
大変ですが、完成を楽しみにお待ちください。

さあ春だ! カーテンを替えよう!!

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信州でも、一気に桜が咲き始め、
一気に5分咲き、満開へと、まっしぐらのようですね!

春の暖かい光に向かって、
窓の景色も、一新しませんか!

Kさまのお宅で、カーテンを取り替える工事を
させていただきました。

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2階のカーテンは、
まるで、春そのもの、といった感じの、
あかるい花柄のカーテンです。

Kさまとも、
「日本風とも、洋風とも、中華風とも、
 どれでも合いそうな、いい感じですね!」
と意見が一致しました。

明るいカーテンは、部屋を明るくしますね!

1階の座敷横の外廊下のカーテンは、
これがまた、シックで、エレガントで、
なんとも言えない良い雰囲気を醸し出しています。
写真では表現できないもどかしさ!

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どちらも、「川島セルコン」の「アイム」です。
高級カーテンの割に、お求めやすいお値段のカーテン。
品質は、超一流ですので、長く使っていただけます。

春は、カーテンを替えよう!!

松本市 N地区 「ごえん」リフォーム 2018.03.11

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3.11
決して忘れるわけにはいかない日です。
阪神淡路大震災の1月17日と合わせて。

リフォーム工事の時に、「大地震」を想定して
耐震補強できるところは補強するようになりました。
無理な大きな開口を作って、建物が弱くなることをしなくなりました。

 

こちらのお宅も、2階の間仕切りを変えるために、
筋違を1本、取らなくてはいけなくなったので、
替りに、隣りの壁を「構造用合板」で補強しました。

わたしができる、唯一の鎮魂の表現でしょうか。
また、また松本地域に近い将来くるであろう、
大地震から、お客さまを少しでも守れるように。

耐震対策とは関係ありませんが、
日頃の生活が少しでも過ごしやすい家になるように、
不要なものを、撤去します。

中身はFFファンヒーターの入っているマントルピース。
昔は、見せかけの豪華さをだすために作られたものが、
いまでは、たんに、邪魔・・・

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建築後、20数年経過した、木枠のなかに隠された温水ルームヒーター。
すでに耐用年数を越して、修理できません。動きません・・・

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マントルピース撤去後

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多少違和感はありますが、ここにはピアノを置くそうで、
つぎはぎ部分や日焼けしない跡は、ほぼ隠れてしまうでしょう。

2階の部屋も、こども室として、
新しく間仕切ります。
片方の部屋には、窓がなくなるので、
隣りの部屋との壁に、通気、換気、採光の窓の取付け。

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昨日、内部の工事はほぼ完成して、
引越しもほぼ終わりそうです。

松本市 N地区 「ごえん」リフォーム 2018.03.01

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いよいよ、内部の工事も紹介します。
内部は内部で、不思議な場所があって・・・
なかなか、大変なところもあって・・・

 

そのなかでも、「お風呂」はなかなか大変。

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ちょっと見た感じは、
「桧の板貼り」「桧の浴槽」で、いい感じか、
と思うのですが、
洗い場の床は、抜け落ち、
浴槽は傷み放題。

「木」は、すごく感じがいいです。
見た目もやわらかいし、温かいし、
触り心地も、気持ちがいいし、
だけど、手入れが大変。

手入れしないと、20年経たないで、
こんな風に傷み放題になってしまいます。

「木」が悪いんじゃありません!
手入れしてなかった、前のオーナーさんが良くない。

脱衣場も、床板がはがれたり、洗濯機用水栓から水漏れしていたり、
かなり傷んでいました。

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今回、お若いご夫婦と、ご家族がお住まいになるので、
そこは割り切って、ユニットバス(システムバス)にします。
「木」ほどの温かみはありませんが、
お手入れ簡単で、傷みにくいですから。

手順はいつも通りに、
①解体して、

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②足らない断熱材を入れて、

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③土間のコンクリートを打つ段取りをして、

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ここまでも、大変だったのですが、
今回は、これからが、これまでのなかで、一番大変でした・・・

④土間のコンクリート打ち

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狭い通路を、バケツでコンクリートを運び込み、

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狭い入口の段差を持ち上げ、
浴室にコンクリートを少しずつ、少しずつ、
入れてゆきます。
ひとり2個のバケツを、何回運んだことか?
とても、数える余裕はありませんでした。

それでも、生コンクリートミキサー車が到着してから、
1時間もかからずに、コンクリートの打設完了。
終わった時には、疲労困憊・・・

⑤コンクリートの仕上がり

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いつものごとく、
鏝で仕上げるのは、わたしの仕事。
今回も、きれいに仕上がりました!

この数日後、昨日28日に、
「タカラスタンダード」の組み屋さん「中野ホームサービス」さんが、
きれいに、ユニットバス(システムバス)を組み立ててくれました。

松本市 N地区 「ごえん」リフォーム 2018.02.20

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「5円」リフォームでは、ありません!!
「ご縁」リフォームです!(笑)

 

この工事で、一番心配したのは、
浴室上の「雨漏り」。
解体を始めると、「シロアリ」と思える痕跡が・・・

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破風、垂木、桁、野地板が被害にあっていて、
「シロアリ」なら、大変な事ですので、
「シロアリ専門家」の「テオリア・ランバーテック」さんに相談しました。
結果は、「さいとうさん、これは『クロアリ』だよ!」

 

クロアリなら、腐った木しか被害にあわないので、
直してしまえば、一安心です。

 

それでも、解体を進めると、かなりひどい被害があらわになり、
一体全体、「雨漏り」が何年続いたんだ!と、恐ろしくなりました。

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クロアリ被害で残った、痕跡。

 

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野地板も、垂木も、いままで見たことがあまりないような、
ひどい被害・・・

 

被害にあった部分は、極力すべて取り除きます。

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壊した部分を、復旧。

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「垂木」は、ちょっとオーバースペックぎみに多めに復旧。
ちょっと間隔が広いので。

 

 

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腐った桁には、部材を足して、復旧。

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破風を付けて、新しい野地板(ひのき合板)を貼って、
屋根下地は完了。

 

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洋瓦も葺き替えていただき、

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今回の雨漏りの原因になったと思われる
「つなぎ目のシーリング」もしっかり施工。

 

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軒天を貼れば、さあ、完成!

 

いよいよ、内部の工事にも着手しますが、
内部は内部で、不思議な場所があって・・・

 

なかなか、魅力的なリフォーム工事です。

 

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