松本市、安曇野市、塩尻市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

工事日記

涼しい夏のエアコン取付・・・・

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去年の、どうしようもない程の「猛暑」のせいで、
今年は春先から、エアコンの取付け工事が順調です。

 

それでも、やっぱり工事が多くなるのは夏場。
「さいとうけんちく」でのエアコン取付工事のピークは、
6月下旬でした。

7月に入ると、エアコン工事屋さんが忙しくなり、
お願いできません。6月下旬でもギリギリです。
なんとかお願いして、3台の集中取付工事でした。

ところが、「梅雨寒」と言われるほどの涼しい夏。
梅雨が明けても、どうも今年は冷夏だそうで・・・・

1.四賀地区新規2台取付

   床の間にエアコン。。。
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   2階:外がぎりぎり
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   外への配管が、屋根ぎりぎりでした。

2.岡田 JネットタカTからの変更

s-DSC07836.jpg   最初は、JネットタカTさんにお願いしたFさまでした。
   ところが、工事屋さんが来てひと言・・・
   「電源工事が必要です。7万円かかります」とのこと。
   本体が8万円台ですから、予定のほぼ倍額になります。
   急遽キャンセルして、うちに依頼いただきました。

   電源を調査すると、2階のこの部屋はほぼ1回路20A単独回路です。
   分電盤から新しい専用回路を引く必要がないと判断して、
   コンセントの移動で対処しました。

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   さすがにJネットタカTさんの、当初金額7万円台には
   なりませんが、計15万円には至りません。
   機種も、たぶん、かなり上等なはず!

 

3.惣社 Tさま邸 寒冷地エアコン新規取付

s-DSC08080.jpgs-DSC08083.jpg   普通、エアコンのすぐ後ろに、外に出す配管を付けるのですが、
   エアコン取付位置に庇があり、そのまま配管を外に出せません。
   少し部屋の中で「横引き」しての配管工事です。

s-DSC08098.jpgs-DSC08097.jpg   こちらは、「寒冷地エアコン」
   信州冬のマイナス10℃でも、暖かい空気を送れます。
   高齢者のお宅には、最適な暖房器具だと思います。

   ①寒い冬、灯油を補給するために外に出る必要がなくなる。
   ②重い灯油のカートリッジを運ばなくてもよくなる。
   ③タイマーをセットしておくと、
    朝起きたときには部屋が暖かくなっている。
   ④ストーブの上に布などが落ちて、火事になる心配がなくなる。
   ⑤灯油を燃やした汚い空気や水蒸気が部屋に入らなくなる。

お客さまは、昨年の「猛暑」を心配して、エアコンを冷房として入れました。
今年は、どうも、冷夏。。。。

それでも、夏が終われば、寒い寒い冬が、すぐにやってきます。
これからは、「寒冷地エアコン」の取付けをお勧めしてゆきます。
みなさんも、いかがでしょうか!
(早め早めの冬対策!笑)

1月ぶりの更新です・・・・涙

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前回5月27日のブログから、
1月以上たち、ようやくアップです。

 

この間、お仕事をしていないわけではなくて、
いろいろ、少し大きなお仕事から、
数千円の小さなお仕事まで、
飛び回っていました。 

 

「それなら、もう少しこまめにアップしてよ!」
と叱られそうですが、アップが滞ると、
なかなか復帰が難しいんです。。。。(言い訳・・・涙)

 

まずは、細かいお仕事編。
「水道管から音がする。床下で水漏れしていないか心配」
との電話いただきました。

 

もしかして「ウォーターハンマー」かも??
これは、水道管に水が流れているときに、急激にそれを止めると、
その急激な変化で水が水道管の中で反響するように、
大きな音と衝撃が走ります。

 

これを何回も繰り返していると、
配管の継ぎ目から水漏れが起こる可能性もあります。

 

床下に潜って調査しましたが、水漏れはありません。
水道配管の支えが緩んでいるかと思って調べても
大丈夫な様子。

 

いろいろ調べると、
小便器のフラッシュバルブ(用をたした後に水を流す押しボタン)から
異音が出ている様子。

 

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後日、部品を取り寄せて交換したところ、
見事に異音は無くなりました。
 

それにしても、部品の傷みがひどい。緑青も出ている。
原因は「井戸水」を使っている事のようです。
確かに水道料金は節約できますが、
機器の傷みが早く進みますので、
結果的に費用がかさみます。
トータルコストで、考えましょう!!!ね!

「かわら版」のお陰さま 2019.05.27

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10連休中にお届けした「かわら版」ですが、
さっそく、「玄関の戸車変えて!」コールありました。

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四賀のHさん。
玄関引き戸が重いです・・・

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玄関引き戸を取外し、
(外しにくかったので、バールで少し持ち上げて)

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戸車が、かなり傷んでいる様子。

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取り外して、掃除して、

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新しい戸車を入れれば、完成。

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新、旧、の戸車。
見た目の汚れ以上に、車の劣化がひどい。
20年近く使っているでしょうか。

取替終わって、Hさんに開け閉めしてもらいましたが、
「新品みたいに、軽くなった!」
「最近、手が不自由になって開け閉めしにくかったから、助かる!」

と、大変好評でした。


笹賀のKさん宅の玄関引き戸・戸車も連休後に交換しました。
先日お伺いすると、
「前のように閉めると、軽すぎて跳ね返ってしまう!」
とのこと。
「かわら版」に書いてあるように、
「少し重くすることはできませんので・・・」
と、お互いに笑いながら軽くなったことを喜びました。

作業時間はわずか30分から1時間程度です。
お気軽に相談ください。

1日中屋根の上、そして、悲劇・・・涙

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10連休も、ほとんど休みなく、
いつの間にか、平常業務に・・・

今週のメインイベントは、
「雨漏り修理」
2か所ある雨漏り箇所を、なんとか、1日で修理したいと思い、
1日中屋根の上で過ごしていました・・・・

連休前に「ポリカ屋根板」を張り替えにお伺いいしたお宅。
「ちょっと、ついでに、見て欲しいんだけれど」

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えっ!壁が落ちてるじゃん!
垂木が、無いじゃん!!

屋根の上を見ると、
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入母屋屋根の下り棟で、雨がせき止められて、
しっかり雨漏りしています・・・

連休前だったので、すぐには作業できなくて、
10連休後に、ようやく、修理工事始めました。

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もう1ヵ所

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「垂木」が腐って、ありません・・・

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下地を作って、

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そして、野地板を張れば完成です。

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が、・・・・・・・

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途中で、胸のポケットから、デジカメが、
地面に落ちました・・・

高さ1.7mから落としても壊れない!
という、性能ですが、
さすがに6mから落ちれば、おじゃんです・・・

まあ、わたしが落ちることに比べれば、
はるかにありがたいことです。
もしかして、わたしの「身代わり」だったのかも???

悲劇の「エコモード」・・・ 2019.04.11

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昨年末に、「ボイラー」を入れ替えたお客さまから電話。
「お風呂のシャワーが、ちょろちょろとしか出ないんだけど・・・」

すぐにお伺いして、シャワーを流してみると、
普通に流れます・・・・
仕方がないので、もう少し様子を見てもらうことにしました。

 

ところが、2日後、「やっぱり変!洗面台でもお湯の勢いがない!」
とのことで、急遽メーカーさんのメンテナンスさんに
点検依頼しました。

 

翌日、メンテナンスさんが点検した結果、
「『エコモード』になっているため、お湯の量が少なくなっています」

えっ!そんな設定があるの??
わたしも知りませんでした。

同じ機種が自宅にも入っているので、
早速実験すると、

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やっぱり、シャワーの流量が少ないです。
浴槽の温度も、設定よりも1℃低くなるようです。
でも、シャワーの流量が少ないと、
長い時間シャワーを使うので、エコなのかなあ??
浴槽が1℃でも低いと寒いので、設定を1℃上げます。
これって、結局、エコなのかなあ??

 

メーカーのメンテナンスさんを呼んで、
機械の不具合ではなく、設定のせいだったので、
出張費、点検費がかかってしましました。
7千数百円です・・・

どうしよう、お客さまに請求しようか、しないでおこうか?
悩みます・・・

後日談。
トラブルの数日前に、息子さん家族が遊びに来て、
どうもその時に「エコモード」に設定したようです。
お若い方は、いろいろ機能があると、試してみたくなるんですね。
そうでない私たちは、壊れないか心配で、
なるべく触らないようにするのですが・・・笑。

奇跡的!! トイレの復活! 2019.04.07

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きのう、きょうは、
タカラスタンダードさんの松本ショールームで、
「家事らくフェア」に参加してきました。

 

きのうは、4組8名様の来場で、大忙し。
きょうは、1組1名様の来場で、さすがにゆったり~~。
来場いただいたみなさまには、感謝感謝です。

きょうもそろそろお終いになるという頃、
Kさまから「トイレが詰まっていて・・・」
との電話。
フェアが終了してすぐにお伺いしました。

 

外の排水マスは詰まっていない。
トイレの詰り除去器具「通称ぱっこん」を使っても、
改善の兆しなし。
仕方がないので、便器に手を突っ込んで、
中を探ると、

 

トラップのところに何か「プラスチックのボール」のようなものが
詰まっている様子です。

何度も手を突っ込んで、
取ろうとするけれど、
うまくゆかない・・・

あす、設備屋さんにお願いして、
便器を取り外してもらおうかととも思いましたが、
そうすると、数万円はかかりそう・・・

 

ふと、思いついて、
「ボールが詰まっているなら、水を抜けば落ちてくるかな??」
「引っかける道具で、取れるかな??」

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悪戦苦闘すること、約30分。

取れました!

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ちいさなこどもさんが、
「○○レット置くだけ汚れ防止剤」を、便器の中に入れてしまったようです。

ここで、大活躍したのは、
かつて、トイレドアが開かなくなったときに
大活躍した「特殊加工したドライバー」

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100円ショップでも売っている、
家庭用のドライバーセットのうちの1本ですが、
先を曲げて、特殊道具に仕立てました。
これからは、「トイレの神様」と呼びたいと思います!!チャンチャン。

もしかすると数万円かかったかもしれないトイレ詰り。
わたしの1時間弱の悪戦苦闘の代金5000円だけを請求させていただきました。
奥さんからは、最大限の感謝をされて、
気持ちよく、帰って、一杯できます。笑

20年前の便器、壊れる・・・  2019.03.22

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先週、お得意さまから電話。
「トイレの水が流れなくなった!」

 

トイレのトラブルは、「最優先事項」。
「2~3日待っててください」なんて、絶対に言えません。
1軒に2か所のトイレがあるお宅は良いとして(あまりありません・・・)、
なんとかしなくては!

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水を流すレバーを動かしても、
水が流れません。
ロータンク(便器の後ろの水を入れたタンク)から
水が便器に落ちて行かないようです。

 

ロータンクの中を見ると、

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レバーにつながっている「赤い丸印」のチェーンが、
水を流す弁につながっていて、レバーを回すと、
弁を引っ張って水が落ちる仕組みになっていますが、
チェーンが外れていました。

定位置にはめると、うまく作動するようです。
ただし、たぶん、何回か動かすと、外れそう・・・

応急処置で、銅線を弁に付けて(青い丸印」、

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ロータンクの外に出しました。
この銅線を引っ張れば、弁が開いて水が流れます。

ここで、メーカーのメンテナンスに連絡。
修理依頼しましたが、現場みて携帯に連絡がありました。
「部品がもう無くなっていて、直せません。。。」

最終的に、新しい便器に取替えることになってしまいました。
20年といえば、かなり経っているといえばそうですし、
もう少し使えるように、部品を製造・保管していてほしいと思います。

日本の製品は、モデルチェンジが早くて、
すぐに部品が無くなって、修理が出来なくなってしまいます。
バブル以前のような「右肩上がり」の経済状態ならまだしも、
これからの時代には、もっと長く対応して欲しい。。。

でも、メーカーとしては、
それなりに壊れて、買い替えてもらった方が利益にはなる。
と、思うのでしょうか・・・・・

10年後の水栓部品交換 2019.03.12

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安曇野市のお客さまから電話。
「お風呂の水栓が、しっかり閉まらなくて」

浴槽にお湯、水を張る水栓が、しっかり閉まらなくて
水、お湯が蛇口から漏れるそうです。

 

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赤丸のハンドルを、力いっぱい閉めても、
蛇口の先から、水が滴り落ちていました。

 

そんな時は、水栓メーカーさんに問い合わせて、
中の部品を購入して、交換すれば一発で解消!

 

するのですが・・・・
水栓に品番もメーカー名も無し・・・
ユニットバスににもメーカー名も無し・・・・
これでは、部品を探し当てる手立てがありません。

 

ところが、お客さまから、
「10年前にも、さいとうさんに直してもらったけれど」
と教えていただき、会社に戻って調べると、
ありました、ありました!
「10年前の工事記録」
昨年のお盆に整理した工事記録ファイル

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去年の夏にまとめたファイル。
「Mさま」の記録もしっかり残っていて、
10年前の「部品購入記録」もしっかりありました!

 

後は簡単。
同じ部品を購入して、取り替えるだけ。

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なかなかネジがゆるまず、苦労はしましたが、
無事に交換終了。
ところが、少し漏れます・・・・

 

お聞きすると、3か月ほど前から漏れていたと・・・
あまり漏れたままにすると、
水の通る箇所で、金属部分が削れて、
ゴムのパッキンではしっかり漏れが止まらなくなることもあります。

 

次回、10年後に漏れがひどくなったときは、
すぐにお知らせください!
とお願いしてきました。
でも、さすがに10年後には、部品はないかもしれません。。。。。

ネズミの工事が、盛況??  2019.03.08

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今年1月の「ネズミ対策工事」に引き続いて、
3月も「ネズミ対策工事」です。

 

ネズミ対策のプロ「かわほりプリベント」の山岸さんからの工事依頼は、
実は昨年12月にありました。
でも、瓦が「釉薬瓦」で、めちゃくちゃ滑りやすい瓦です。
さすがに、冬季の工事は危険が大きくて、春まで待っていただきました。

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段違いになった屋根の間の鉄板。
この間から、ネズミが侵入してるようです。

鉄板を取り外してみると・・・

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破風板と瓦の間に、6cmもの空間が・・・
おまけのその奥には、壁の下地すらありません・・・
これでは、「ネズミさん、ようこそ!どんどんお入りください」
と言っているようなものです。

しっかり合板でふさいで、隙間には金網を張って、
わずかな隙間には、さらに金網を増し張り。

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他にも、瓦の隙間から入り込んでいる場所があり、

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こちらは、瓦用粘土でふさぎました。

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これで、たぶん、きっと、大丈夫!

これまで、「ネズミが入って大変!」との相談を受けても、
「超音波の追いだし器を置いたらどうですか?」
くらいしかアドバイスできませんでした。
今は、
「『ネズミ対策のプロ』がいますから、相談しましょう!」
と言えます。その方の診断通りに対策すると、
ほぼ被害は止まります。
心強い見方ができました。
「かわほりプリベント」の山岸さん、これからもよろしくお願いします。
リンクの画像をご覧になるには、ちょっと注意が必要です(笑)。

大きな事故になる前に! 20190220

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お客さまから電話
「トイレのドアの調子が悪くて・・・」

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お伺いすると、ドアレバーの「ラッチ」と呼ばれる部品が、
劣化していて、ロックが開きにくい状態になっています。

以前にも、別のお客さまから朝早く電話があり、
「トイレに閉じ込められた!ドアが開かない!!」

その時も、この「ラッチ」が完全に壊れていて、
レバーを下げてもあげても、ドアが開かない。
どうしようもなくて、ラッチ部分を金切りノコギリで切って救出しました。

今回は、レバーを下げても開かないが、上げれば開く状態でした。
これが進むと、上げても開かないので、閉じ込められます。

この「ラッチ」の交換は簡単です。
レバーを外して、ラッチを外して、
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用意した「あたらしいラッチ」と取り替える。

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それだけで完成です。

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この「ラッチ」は、ホームセンターでも売っています。
プロは、レバーメーカーから検索して、正式な部品を購入しますが、
一般の方は、取外してホームセンターに持って行き、
似たようなものを買っても良いでしょう。

自分でやれば、部品代1000円未満。
プロが修理すると、どうしても数千円かかります。
ちょっとしたことは、セルフメンテナンスがお勧めです。

ある方がおっしゃるには、
「日本人ほど、自分の家のメンテナンスしない民族も珍しい。」
「日本人は、ちょっとしたネジの緩みも、業者を呼んで閉めてもらう」
「ドイツなどは、ホームセンターに樹脂サッシが売っていて、
 自分で交換する。」

まあ、ある程度の知識も、それなりの道具も必要なので、
「簡単に!」は、かなり慣れないと難しいのは事実ですが、
大工顔負けの仕事をする「素人さん」もいらっしゃいます。
さあ、みなさんも、挑戦してみてください!!笑

昨日は天井裏、今日は床下・・・ 2019.02.02

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天井裏と床下。
どちらにも欠かせないものは、
「マスク」

昨日は、某お寺の山門の天井裏でのお仕事。

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天井裏には、過去に入り込んだ野獣のフン、巣のわら、コウモリのフン・・・
調査に入った時には、マスクをしていなかったので、
後でクシャミ連発。

昨日はしっかりマスクで、
侵入口の穴を埋める作業でした。

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あえて写しませんが、
侵入口の穴の近くには、
おびただしい量のフンとわら。

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天井裏から塞げられるところは、
すべて塞いで、
外からでないと塞げられないところは、
外から金網で塞いで、
たぶんこれで、
野獣は入れないでしょう!

今日は、
ご縁のあった輸入住宅のお宅で、
床下の垂れ下がっている断熱材を固定するために
床下で作業。

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入っている断熱材は、それなりに厚みもあり性能も高そう。
でも、支えている板が、あまりにもまばらで、
断熱材の垂れ下がっている箇所が多数・・・

追加で板を打ちつけて、

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しっかり固定できたので、これで断熱材が垂れ下がることは無いでしょう。

マスクをして床下に入ったので、
鼻の中は大丈夫だったのですが、
断熱材(グラスウール)の粉じんがからだ中について、
最初はゴーグルをかけていなかったので目にも入って、
痛痒いやら、涙が止まらないやら、
からだ中、グラスウール粉じんまみれでした。

 

帰宅後、大至急お風呂に入って、粉じんを落としましたが、
それでも、まだ、からだに付いているのか、
「シカシカ」(痛痒い感じのこと)して、
あ~~~、もういや!笑

いろいろ、お終いにすることも。。。

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高齢でひとり暮らしの「Tさま」
お風呂は「薪兼用風呂釜」(灯油を燃やして薪に火をつけて沸かすボイラー)
でお湯を沸かして入っていました。

 

10年近く使って、昨年冬から、水漏れが始まり
そろそろ交換か!
という話も出てきていました。

 

この風呂釜は、凍結しそうな夜には
浴槽のお湯を抜き、風呂釜の中のお湯も抜き、
凍結しないようにする必要があります。

さすがに、お風呂上りに外に出て、水抜きするのは寒くて大変・・・
ひとりしかお風呂に入らないので、追炊きする必要もあまりない・・・
水漏れもひどくなってきた・・・・

ということで、
思い切って、薪兼用風呂釜を取り外して、
普通のボイラーからお湯を入れるだけの使い方にすることになりました。

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思い切って取り外して、
追炊きの配管は切り離して、
浴槽の穴はステンレスのフタで閉めて、
きれいさっぱり!

今日、様子を聞いてみると、
「ちょっと熱めにしてお湯を張れば、十分大丈夫!」
と心強いお言葉。

火事の危険や、水抜き時の心臓・脳疾患などの不安から、
お子さんたちも取外しを希望されていたので、
これで、みなさん、ひと安心。

終活ではないけれど、
いろいろなことを整理して、
お終いにすることも、
いまの時代は大切な事。
良かったね、Tさん!

猪年だけど、ね・ず・み。。。 2019.01.25

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2019年が始まって、すでに3週間。。。

 

今年の目標が「スピード感」なのに、
ちっとも「工事日記」がアップされません。。。

 

先週19日のお仕事をようやくアップです。
新年早々、困った!のご相談。
「ネズミが天井裏であばれてる!」

 

こんなときに頼りになるのは、
「害獣、害虫の専門家」
「かわほりプリベント」の山岸さん。

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家の周りをしっかり調査して、
ネズミちゃんの侵入経路を見つけ出してくれました。

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縦樋を登り!
(クマネズミは、平気で縦樋を登ります)
(丸印が、ネズミの足跡)

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屋根の隙間から、家の中に侵入しているそうです。

あとは、わたしの仕事。
屋根の上で半日作業して、
しっかり隙間を埋めました。

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板でふさいだ後に、

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怪しいところは、金網で補強。
近くの怪しい場所も、金網で侵入防止。

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数日たって、お客さまに様子を聞いてみると、
「あの日から、天井裏で音がしなくなった!」
と、喜んでいただきました。

まだ、安心するのはちょっと早いですが、
まずまず、良い結果のようです!

新年あけましておめでとうございます 2019

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たぶん、激動の年になる予感の「2019年」

「さいとうけんちく」でも、
始動しています。

と言っても、
わたしの書初めが仕事始め??!

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昨年年末の「かわら版」でもお知らせしたとおり、
当初の書初めは「スピード感」
ですが、
急遽一言追加しました。
「言霊」

昨年末、現場から事務所に帰ると、
つい言ってしまうのが、
「あ~~~疲れた」「しんどい」「あ~~~~」

うちの奥さまが、そのたびに、
「そんなマイナスな言葉ばっかり言わないでよ!」
と御叱り。
確かに事務所で1日しっかり仕事している彼女にしてみれば、
なんて情けない言葉か!

ですので、急遽の追加です。
意外に、うまく、書けたかな?!笑

あやめの街 WB-HOUSE 新築 2018.11.11

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「 あやめの街 」で、通気断熱WB工法での新築工事が進んでいます。
といって、更新するのは2か月ぶり・・・・
実は写真も、1週か前・・・・

 

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玄関とポーチのタイル貼り。
いつもお願いしている「宮川左官」さんの若社長。
いつも丁寧です。この日も、11月3日文化の日に休日出勤でした。

 

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嶋田棟梁が苦労した「5段まわり」階段。
最近多くみられるので、今回採用しました。
上り下りは非常にスムーズで、かなりいい感じ~~。
でも、嶋田棟梁は、「もう、二度とやりません!」とのこと。
施工にはかなり苦労したようです・・・

 

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今は、大工工事もほぼ終わり、
道具も引き揚げつつあります。
嶋田棟梁、お疲れさまでした!

 

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足場も外れて、全貌を現した外観。
シンプルです。
片流れの屋根ではありません。
いかにも日本的な外観。

いま風の建物ではないかもしれませんが、
長い時間、メンテナンス費用がかかりにくい家を目指すと、
どうしてもこんな感じの家になります。

決して、流行だけを追う、家づくりはしたくない。
それが、お客さまと一緒に家づくりをする、
「さいとうけんちく」のポリシーです。

あやめの街 WB-HOUSE 新築 2018.10.10

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「 あやめの街 」で、通気断熱WB工法での新築工事が進んでいます。
すみません・・・報告が滞っていました。。。

 

大工工事も順調に進んでいます。
2階はほぼ終わり、
1階の床貼りから窓枠、敷居、鴨居の取付け。

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完全な「無垢材」ではありませんが、
無垢集成材に自然塗料を塗ったものを使っています。
昔は、建材メーカーの「樹脂シートを張った合板、木粉固め材」を使っていましたが、
10年程度で「樹脂シート」がはがれてきて、どうにもならなくなって。。。

自然素材は、「ここちがいい」だけじゃなく、
「長持ち」します。
結局、お客さまにとって、将来のメンテナンス費用が少なくて済む、
経済的なおうち!になります。

さいとうけんちくの設計、施工基準は、
「長く暮らせて、メンテナンス費用・冷暖房費用がかかりにくい家」

ちいさな仕事も大切、ちいさいからこそ大切!

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こまめに「かわら版」を出したり、
お客さまのお宅を定期的に訪問したり、
「いつでも、ちいさなことでも、心配ごとは声かけてね!」
と、「ちいさな仕事」の宣伝が効果を発揮して、
「細かいことですまないね~~」
と良く電話いただきます。

例えば、
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玄関サッシの開け閉めがし辛い。
思いっきりチカラを込めないと、
玄関サッシが開かない、閉められない。

こんな時は、
「玄関サッシの戸車」を交換すれば、
一発で解決します。

長年チカラいっぱい開け閉めしていると、
戸車を替えた瞬間に、
「ガン~~~」とおおきな音をたてて、
玄関サッシが閉まります(笑)。

 

別のお宅では、
「キッチンの水栓の水が止まらなくなった!」
と、大慌てで電話いただきました。

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なんと、水栓のレバーが、
取れてしまった・・・

実は、数日前に、別件でお伺いしたときに、
キッチン水栓からの水漏れを発見して、
「部品を取り寄せれば直りますが」と提案して、
調度部品を取り寄せたところでした。

あわてて、お伺いして、
部品を交換して、

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無事取替完了。
台風の直撃を受けての、
暴雨風雨のなかの作業でした。

もし、事前に部品を取り寄せていなかったら、
数日間はキッチンが普通には使えない状況になっていました。

 

どちらも、
もう少し早く教えていただいていたら、
もっと早く、もっと簡単に、
気持ちよく生活していただけたのですが。。。

人間のからだも同じですが、
歳を取ると、いくらか良くないところも出てきます。
みんな同じです。
それを、なるべく早くにお医者さんにいって、対策をとるか、
ほんとうにダメになって、ようやくお医者さんに行くか。
その違いで、それまでの時間の生活の質が変わります。

早く行くと、早く治りますよ!
人間も、家も!

ちいさな仕事も、
早めに声をかけてください。

追伸:「おおきな仕事も、早めに声をかけてください!」笑

あやめの街 WB-HOUSE 新築 2018.09.01

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「 あやめの街 」で、通気断熱WB工法での新築工事が進んでいます。

お盆を過ぎても、真夏のような暑さが続き、
もう、からだが悲鳴をあげています。
そんなときにも、「真冬の準備」

 

雪で屋根の樋が壊れることがあります。
軒先からせり出した雪が落ちるときに、
樋を巻き込んでしまうからです。

それを防ぐのが、
「雪止め補助具」

yukidome1.JPG

yukidome4.JPG

見た目は、ほんとうに簡単なもので、
「こんなもので、ほんとうに雪止になるの?」
と思われるかもしれませんが、
意外に効果は絶大です。

特に、2階の樋が壊れると、
修理には足場が必要になり、
費用もかなり掛かります。

なので、「さいとうけんちく」新築では、
はじめから取付けるのが、
標準仕様になっています。

「あやめの街」でも、
暑さが少し落ち着いた時を見計らって、
取付けてきました。

s-DSC03555.jpg

これで、いつ、大雪が降っても大丈夫!!(笑)

からだは、秋。 気温はまた猛暑。。。

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お盆明けの信州は、猛暑から一気に秋へと変わった!
と思っていたのに、昨日今日は、再び猛暑。。。
一度秋を体験したからだは、秋モードに変わっています。

 

7月中旬には工事ができる状況になっていたのですが、
あまりの猛暑振りに、
わたしの「生命の危機」が心配され、
「もう少し涼しくなるまで待ってください」と、
お客さまに待っていただいておりました。

 

朝晩は涼しいを通り越して、寒い!くらいになったので、
ようやく本格的に工事を始めたのは良いのですが、
また、猛暑。。。倒れるかと思いました。

松本市内のお仕事は、
カーポートと2階ベランダの屋根の取替。
傷んだポリカを新品にして、固定もビスでバタバタ音が出ないように!

古いポリカ板のカーポート屋根

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取り替えたポリカ板のカーポート屋根

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古いポリカ板の2階ベランダ屋根

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取り替えたポリカ板の2階ベランダ屋根

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そして、今日は四賀地区で、壊れたドアの取替

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暑い暑いと言いながら、
最盛期と比べると、風が涼しくなってきているので
倒れないうちに終えることができました。

お空は、真っ青青。

s-DSC03425.jpg

お日さま、ぎらぎら。
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暑い暑いと言っている間に、
すぐそこには、たぶん、寒い寒い冬が待っている。
そんな時には、夏が懐かしくなるんですよね!(笑)

お盆のお仕事 ~2018夏~

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長期休暇のお盆ですが、
日頃できない事務仕事をするには、絶好の機会です。

 

お客さまからいただくお仕事は、
お客さま毎にファイルを作り、
いろいろな情報を管理しています。

場合によっては、1日で終わる仕事、
必要な情報がA4 1枚で終わる仕事もあるので、
情報が多くないお仕事は、
「小工事ファイル」にまとめています。

s-DSC03330.jpg

だいたい3か月か4か月で1冊。
このファイルを、お客さま毎のファイルに、
定期的に移せば一番良いのですが、
なかなかそれができません・・・溜まります。。。

そんな仕事をするには、長期休暇は絶好の機会!

s-DSC03332.jpg

今回は、2015年から2017年5月までをなんとか納めました。
1冊約1時間半。計2日約12時間。
さすがに、疲れましたが、これで何かトラブルがあった時に、
対応が早くできる状態になりました。

あと1年分、4冊は、いつできるのでしょうか??笑
(2011年以前の小工事ファイルも、まだ5冊ほど残っています・・・涙)

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豊かな自然に囲まれた四賀の里でお客様の健康・安心・安全を一番大切に心地よく暮らせる家づくりをしています。

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