松本市、安曇野市、塩尻市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

工事日記

子年(ねずみ年)は、ネズミが元気?

2020年子年

やっぱり、「ことしは俺の年だ!」と思っているのでしょうか?
新年早々に、2軒の方から
「ネズミが天井裏で騒いでいる!」
とお助け電話がかかってきました。

そのうちの1軒に、先週お伺いして、
様子を見てきました。
いつもは、害獣専門家「かわほりプリベント」山岸さんと
一緒にお伺いして調査するのですが、
どうしても専門家さんに言ってもらうと出張費がかかります。

とりあえず、「斉藤さん来て~~~」
ということで・・・・

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み~~~つけた!
ここまではっきりした侵入口は、珍しい?
わたしでもわかります。

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とりあえず、他の侵入口ははっきりわからないので、
ここは閉めて、様子を見てもらうことにしましたが、
やっぱり、まだ、騒がしいようです。。。。
 

来週、山岸さんと一緒に行って、
もう一度専門家の目で調査してもらいます。
本格的な侵入防止対策は、その後。

今日は、別のお客さまのお宅に、
山岸さんと同行で調査です。
うまく侵入経路が見つかるといいのですが。

富山県まで往復410kmの講習会 その2

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「その2」は、文書のみです。
美味しそうなお寿司の写真や、山の写真はありません。笑

 

グループワークで話し合った事例です。

「 クレーム事例 1 」
1.築9年のマンションリフォームを受け、総額200万円で実施
  (ユニットバス交換、トイレ交換、既存フローリング上に薄いリフォーム用の
   フローリング材を貼る、CF張替、クロス張替など)
2.工事終了後に引渡し完了し入金 (銀行ローンで振込)
3.施主より、その後リフォームの出来栄えに対してクレーム
4.大きな問題は無いと感じるが対応可能なものは対応
5.全部納得いかないので、施主の選んだ業者にてやり直しされるからその代金を
  全部払え!

正直、う~~~ん。。。。。
こんな事例あるの?と思いますが、
講師によると、他の会場で、
「似たような事例もあった」とある会社の方が言っていたそうです。

話合った対応策では、
・お客さまとしっかりコミュニケーションがとれていたのか?
・お客さまと一緒に完成検査、引き渡し検査をしたのか?
・係った業者も一緒に、社内会議を開く
・工事内容がお客さまの要望に添っていたのか?

等々、いろいろ意見が出されました。
最終的には、
もう一度、お客さまの言うことを直接全部聞いて考える。
お客さまも熱くなっていると思うので、気持ちのクレームを緩めてもらう。
「お客さまには満足してもらわなければいけない!!」との強い言葉も!

「 クレーム事例 2 」
1.知人の紹介で契約書を交わさず、口約束状態で工事開始
2.予算20万円で出来る範囲を提案して、内金10万円受領
  (雨漏りが気になる様子だったが、対象の箇所の工事とこの予算では
   雨漏りを止めることは難しいと伝え、納得された様子であったので、
   工事を実施)
3.完了後、残金入金前に雨が降り、雨漏り発生
4.納得したはずなのに、プロなら雨漏りを止めて当り前と怒り
5.契約書なしの非を認め、15万円まで値引きして納得させ入金完了

これも、難しい・・・
「さいとうけんちく」でも、全ての工事で正式な契約を結ぶわけではありません。
身につまされます。
話合った対応策では、
・契約書でなくても(口頭でも契約になる)、見積等で工事内容を示したのか?
・雨漏り対策は、本当に難しい。
・雨漏りを止めることが、まず先。
・中途半端な工事はしない。

富山県の方々は、本当にまじめです。
「お客さまの不利益にならないように!」

「 クレーム事例 3 」
1.工事完了後の家具の搬入の際に、担当が壁紙にキズを付けた
2.謝罪後、クロスを全て(キズが入っていないところも)張替え、
  床についたキズも補修
3.施主から当初の見積書通りの金額は払えないと連絡
  (家具の取替程度で、1日で終わるはずだったのに、クロスの張替え
   から床の補修まで5日ぐらいかかった分の不快感への対応を希望)
4.担当は、全ての工事費を考えたら赤字工事だが、自腹で3万円負担して
  値引請求を作成も、顧客は納得せず
5.顧客は見積書通りの費用を払いたくない

でてきた意見は、
・担当者は、会社・上司に報告しないでスタンドプレーで対応していた?
・会社は、トラブルを報告しやすい社風、体制になっているのか?
・この程度の工事に5日もかかるのは、段取り不足。
・そもそも、お客さまは、傷の入っていないクロスまで張替えを希望したのか?

会社さんによっては、「工事」と「事故」は別物として、
工事の代金は払ってもらい、事故の補償はするとのところもあるそうです。

これらの事例全体から、
一番大切なのは、お客さまとの「コミュニケーション」のようです。
当然と言えば、当然ですが、忙しがっていると、
ついつい、後回しになりそうで、わたしも反省たっぷりです。

それでも、講師の方の言葉がこころに響きました。
「JBN・全国工務店協会に参加している会社さんからは、よく
 『うちはお客さまに恵まれているから、こんな事例はない』と
 おっしゃっています。でも、単にお客さまに恵まれているのではなく、
 みなさんが、しっかり、お客さまとコミュニケーションをとっている結果が、
 トラブルの少ない現状なんですよ」

「さいとうけんちく」でも、「お客さに恵まれている」という言葉はよく使っています。
その奥の、日頃のお客さまとのつながりが、そのような結果になってるのだなと、
少し気持ちも暖かくなりました!笑

富山県まで往復410kmの講習会 その1

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新年早々、大工の嶋田と一緒に、
富山県まで、往復410kmの講習会旅行!

 

「リフォーム現場のトラブル回避と対応」
一般社団法人JBN・全国工務店協会主催で、
全国で開催された講習会ですが、非常に評判がよく、
特別に「富山県」で追加開催されました。

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去年のうちに、2人分で申し込み、
1月10日、「軽トラ」!!で2人旅です。

テキストも、講師も、なかなかいい出来!

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でも、一番良かったのは、「グループワーク」

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1チーム6名ほどのグループになり、
これまで実際にあった「トラブル」の対応策や原因などを話し合います。

ひとりでは凝り固まった考えしか出ませんが、
少人数だと一人一人の意見が出てきて、
いろいろな方の意見を聞きながら、
考え方、原因、対策が深められます。


講習会に慣れていない「嶋田大工」も、
営業マンさんのグループで、頑張っていたようです。

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講演会の詳細は後ほどにして、

お昼は、19号線沿いの回転すし。
お寿司はほとんど回っていません。
職人さんが目の前で注文に応じて握ってくれます。
平日お昼でも、お客さんがいっぱいでした。
ランチ1500円。味噌汁(蟹入りでおいしい~~)は無料。

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富山市内には、「路面電車」が走っています。
自動車教習所で一応習った記憶はありますが、
ほとんど一緒に走る経験なし。
戸惑います・・・・

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帰りの途中、白馬で素晴らしい山の夜景。
北アルプス北部の山々が、月明りで映えて、
ナイターに照明も輝き、すごい!
この景色は、四賀ではないなあ~~。
さすが、白馬!

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「応急仮設住宅」建築応援、終了しました。

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11月22日から30日の予定で、
長野市で建築している「応急仮設住宅」の
現場代理人として応援に行きました。

予定より1日早く、昨日29日に応援終了。
現地責任者さんは、30日の引渡し、
1日、2日の現場事務所撤去と、
もう少しお仕事が残っているようです。

これまで、「応急仮設住宅」と言えば、
工事現場に立っている「プレハブ住宅」がほとんどでした。
最近は、「木造住宅」の「応急仮設住宅」も出てきました。
長野県での応急仮設も、一部は「木造」です。

大工さん、ほかいろいろな職種の職人さんが、
一所懸命に短い工期で完成させようと、
日々ちからを尽くし、それを現場代理人がサポートする体制。
今回それがうまくいって、無事に工期内完成でした。

s-DSC00427.jpgs-DSC00425.jpgs-DSC00444.jpgs-DSC00442.jpg外装は、「からまつ板張り」で、
暖かい感じです。
内装にも、一部「ひのき板張り」もあり、
「木造仮設住宅」の感じの良さを引き出しています。

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天井裏、壁の中、床下にも、しっかり断熱材を入れ、
窓も断熱性能の高いサッシを取付けています。
被害にあった方たちに、
少しでも気持ちよく暮らしてもれえるように、
限られた予算のなかで、精一杯の住宅になったと思います。

 

いまの日本、世界は、災害が多発する状況になっています。
災害を防ぐことは、かなり厳しいですが、
起こった後の対処、起こる前の準備等、
出来ることをやって、いずれ自分の身にふりかかる
「災害」に備えたいものです。

8日間で、わたしの軽トラも走行距離1150kmでした。
わたしと一緒に、軽トラちゃんも高速走行できつかったでしょう。
最終盤にようやく途中の「姨捨SA」に寄るゆとりもできて、
きれいな夜景も少しゆっくり見ることができました。
でも、このきれいな夜景の下は「千曲川」。
被害地です。

s-DSC00420.jpgこれからも、できることを、できる範囲で、
応援します。

すいすい、動く!

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10月のお仕事です!笑

8月お盆に「かわら版」を持って行ったときに、
「玄関と裏口の戸が、しぶくて・・・」

修理依頼受けました。
ところが、玄関サッシの戸車は時代が古くて対応戸車なし。
裏口にいたっては、「サッシ」と呼べるのか・・・
な状況。

1.まずは、玄関サッシ。

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s-DSC09039.jpg樹脂製の戸車が、かなり「ガタガタ」

s-DSC09593.jpg戸車の代替え品がないので、
差し込み戸車を用意。

s-DSC09594.jpg古い戸車を外して。

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新しい差し込み戸車を入れたいのですが、
穴の大きさが少し不足。
鉄ドリルを使って、穴を拡張。

s-DSC09596.jpgはい!無事に新しい戸車が入りました。
建て込むと、やっぱり、新しい戸車はいいなあ~~。
サクサク動きます。

2.裏口の引き戸

s-DSC09040.jpgこっちは、玄関よりも難易度アップ。

s-DSC09041.jpg引き戸はサッシですが、枠は木製。
レールは、鉄製・・・

s-DSC09042.jpg戸車も、すでに「差し込み戸車」
かなりガタついていて、よく動いているなあ~~
と言う状況です。

s-DSC09044.jpgレールも、まわりの木の敷居も、
かなり削れていて、引き戸が敷居に引っ掛かっている。

s-DSC09588.jpg古い差し込み戸車。新しい差し込み戸車。
少し戸車の直径は違いますが、大丈夫!

s-DSC09589.jpg古い戸車外して、新しい戸車を差し込む。

s-DSC09591.jpgレールも、アルミの新しいレールに取替。

s-DSC09592.jpgレールを変えたので、戸の高さが変わります。
最後の仕上げは、戸の下、上、グラインダーで、
ガイガイ削りました。

こちらも、
「軽々」動くようになり、

Mさまも、
「まるで新品みたい! 
 すいすい動く!!!」

と、大喜びしていただきました。

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記念撮影を!
とお願いしたら、
こころよくOKいただき、
満面の笑顔での、記念撮影です。

台風19号 その後1。

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台風が接近中の、
天井裏をうろうろしていたお宅の続報です。

台風が去った日曜日。
何軒かの雨漏りお宅を訪問しての後、
昨日の応急処置の状況を見てきました。

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漏れても、天井に至らないように置いた容器。
しっかり水が溜まっていました。
まあ、これは、雨漏りが止まっていない証拠・・・

翌日では、まだ雨が降り、しっかり原因がつかめないので、
数日後に、屋根を点検。

ありました、ありました、怪しいところ。

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コーキング処理はされていますが、
その奥は、空洞が・・・・
たぶん、ここです。

他にも新たな雨漏り箇所があり、
そこも、原因を探ると、

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屋根板金の一番の急所。
「角」
これは、仕方がない面もありますが、
出来れば、ちょっとコーキング処理して欲しかった。

他の箇所にも、
新しくコーキング処理して、

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とりあえず、処置完了。
あとは、ひどい雨降りの時に、様子を見てもらいます。
といっても、ここに雨漏りするのは、数年に一度。

でも、たぶん、これで雨漏りしないでしょう!!

さあ、次のお宅も、頑張ろう!!笑

台風の日に、屋根の上と、天井裏。。。 2019.10.12

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台風19号の接近が近づいています。
信州でも、大雨と大風が予想されていますが、
お仕事は、お仕事!


雨のひどくなる前に、穂高のお客さま宅に打合せへ。

無事、打合せが終わり、雨が強くなる前にと思い、
買い物をして帰ろうとすると、
「雨漏りしています・・・」
と電話が。。。
 
急遽、松本市内に急行して、
室内、屋根の上の状況を確認。
原因は、複雑な屋根の接続部分のようです。
 
怪しいところにコーキーングを詰め込み、
様子を見ますが、止まらないか・・・
 
屋根裏に上がり、野地板を切り取り、
原因箇所近くまで確認でいましたが、
さすがに雨降りでは、根本的な対処はきびしい。
 
仕方がないので、
屋根裏に漏れている箇所の下に、
発泡スチロールの箱を置いて、
ここの溜まるまでは部屋に漏れないように
応急処置だけしました。
 
ひゅ~~~う、ひと安心。
 
ようやく帰ると、
今度は自宅付近が「停電」。
まあ、仕方がないので、
ゆっくり、ゆったり、待つこと2時間。
17時過ぎに復旧しましたが、
「電気のありがたさ」を超実感しました。

あすは、いい天気になるのかな?
あまり被害がでなければいいけれど。

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この場所は、何年も前から雨漏りしていました。
でも、漏れている時でないと、原因箇所がわからない・・・

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天井裏の状況から、どうもここが怪しい!

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屋根裏の確認で、大元の雨漏り箇所がほぼ確定!

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一番怪しい場所の上に、コーキング処理。
これで止まればいいけれど、確信はありません。

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念のために、雨漏り箇所の下に、
雨を受ける容器を置きました。
この容器が満杯になるまでは、雨漏りが室内に来ません!!

さて、結果は明日にでも確認しましょうか!

玄関鍵の交換③  2019.09.09

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正確には、「玄関」の鍵ではなくて、
「勝手口」の鍵です。
でも、
お客さまは玄関からよりも勝手口からの出入りが多いそうで、
まあ、「玄関の鍵」ということにします。笑
 

これまでと違い、
鍵の交換のなかでは一番簡単な例です。
 

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ドアノブとラッチ(鍵本体)を取り外して、

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取付ければ、それでおしまい。

s-DSC09249.jpgs-DSC09251.jpgわずか30分で完了。
それでも、そんなに簡単にできるのは、
事前調査をしっかりして、ぴったりはまる鍵とドアノブを選択しているから。
作業よりも、そちらに時間がかかっています。
 

最後の仕上げに、

s-DSC09250.jpg魔法のスプレーを鍵穴にシュッとひと吹き。
取替えてすぐは、意外に鍵の出し入れがスムーズにいきません。
鍵穴スプレーを入れると、それからはスムーズに!

絶対に「潤滑オイル」や「シリコンスプレー」は入れないでください。
オイル成分が、ほこりや砂を呼び込み、
もっと抜き差しがわるくなります。
ご注意ください。

玄関鍵の交換②  2019.09.08

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なにか依頼があると、
なぜか、同じ依頼が続きます。
 

こちらのお宅は、
うちで玄関ドアを入れ替えたのではないのですが、
10年くらい前からいろいろなメンテナンスしている縁で、
1年程まえに依頼がありました。
 

ドアの鍵の、下の鍵が不調で、
しっかり閉まらなかったり、
反対に開けようとしても開かなかったり・・・
 

その当時、サッシメーカーの系列工事店に、
鍵の交換の見積りを依頼しました。
ところが、見積費用が約6万円。。。。
 

さすがにお客さまもその金額にたじろぎ、
とりあえず保留、ということに。
 

先の立山アルミの件もあり、
もう少し安くならないかと、
メーカーLIXIL(TOSTEM)に問い合わせると、
「部品価格は数千円」「交換はそんなに難しくはない」
との返事で、
先の件が順調にできたことで調子にのり、
トライすることに!
 
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まずは、ドアレバーを外し、
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シリンダー部を露出させて、


s-DSC09087.jpgs-DSC09086.jpgネジ他部品を外して、シリンダーを取り出します。
新しいシリンダーと比べても、
たぶん同じ部品でしょう!
 

後は、新しいシリンダーを取付けて、

s-DSC09088.jpg鍵穴に、「魔法の粉」を吹きつけて、
レバーを元通り取付ければ、
完成!!

順調に進み、わずか30分程度の作業でした。

なぜ、1年前に見積りしたときに、
6万円もかかることになったのか?
それは不明です。

無事、安く取替できたことに感謝!です。

玄関鍵の交換①  2019.09.07

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玄関の鍵がトラブルと、
なかなか大変です。
 

お出かけするときに、裏口から鍵をかけて出たり、
帰ってきたときに、なかなか鍵が開かなかったり・・・
 

こちらのお宅は、
新築からこれまで、玄関に鍵をかけていなかったそうです・・・
20数年間ずっと・・・
 
なので、鍵がどこにあるか、まったく見当もつかない。
5個くらいあるはずが、1個も見当たらない。
家の中のどこかにはあるはずなのですが・・・
 

仕方がないので、
シリンダーごと交換して、新しい鍵をつくることになりました。
 

s-DSC08784.jpg立山アルミさんの玄関ドア。
メーカー名もドアシリーズ名もわかっているので、
メーカーさんに問合せると、
「簡単に交換できますよ!」と嬉しい返事をいただきました。
シリンダー(数千円)を購入して、
メールでいただいた「手順書」に従ってひとつずつ分解してゆきます。
 

s-DSC08779.jpg右側の小さな部品が、新しいシリンダー

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意外に簡単に、1時間かからずに、交換できました。
部品代数千円、交換費用数千円。
意外にお安く交換できて、
お客さまも安心して、玄関の鍵をかけてお出かけできます!笑

シロアリは、やっぱり、怖い・・・ 2019.08.04

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ある賃貸住宅。
「シロアリの被害が出ているので、なんとかして」
との依頼でお伺いしました。

 

床下を調査して、びっくり。
かなりシロアリ被害が広がっています。
これは、かなり、費用がかさみそう・・・・

 

おおよその見積りをお出しして、
工事にかかりましたが、
実際に、傷んでいるところを解体してゆくと、
ひどい状態があらわに・・・・

s-DSCF0385.jpg畳の下の下地板が、かなりシロアリにやられています。

s-DSCF0392.jpgトイレの床を解体すると、根太はもうすでに、機能を果たしていません。

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土台にも、かなりの被害が・・・・・

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s-DSCF0411.jpg和室の根太は、中身がなくて、すかすか。

s-DSCF0424.jpg大引きを支える「束」も、もう、支える強さが残っていません。

s-DSCF0432.jpg大引き、柱、束、すべてが、もう、めためた。

解体翌日、わたしが壊した「蟻道:シロアリが行き来する主要道路」が、
1晩で復旧。シロアリちゃんの生きる力を実感します。

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こちらは、「賃貸住宅」
自分の家ではないので、
どうしても「自分の家を管理する!」という意識が薄いです。
「シロアリが出ているのかも?」と思っても、
「まあ大丈夫だろう」とそのまま放っておく場合が多いのかも?

もっと早く対処していれば、
修繕費用も、もっと安く済んだし、
シロアリ駆除工事が有効に効いていたと思います。

 

何事も、早め早めの対策が大切です。
それを実感した事例でした。

涼しい夏のエアコン取付・・・・

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去年の、どうしようもない程の「猛暑」のせいで、
今年は春先から、エアコンの取付け工事が順調です。

 

それでも、やっぱり工事が多くなるのは夏場。
「さいとうけんちく」でのエアコン取付工事のピークは、
6月下旬でした。

7月に入ると、エアコン工事屋さんが忙しくなり、
お願いできません。6月下旬でもギリギリです。
なんとかお願いして、3台の集中取付工事でした。

ところが、「梅雨寒」と言われるほどの涼しい夏。
梅雨が明けても、どうも今年は冷夏だそうで・・・・

1.四賀地区新規2台取付

   床の間にエアコン。。。
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   2階:外がぎりぎり
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   外への配管が、屋根ぎりぎりでした。

2.岡田 JネットタカTからの変更

s-DSC07836.jpg   最初は、JネットタカTさんにお願いしたFさまでした。
   ところが、工事屋さんが来てひと言・・・
   「電源工事が必要です。7万円かかります」とのこと。
   本体が8万円台ですから、予定のほぼ倍額になります。
   急遽キャンセルして、うちに依頼いただきました。

   電源を調査すると、2階のこの部屋はほぼ1回路20A単独回路です。
   分電盤から新しい専用回路を引く必要がないと判断して、
   コンセントの移動で対処しました。

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   さすがにJネットタカTさんの、当初金額7万円台には
   なりませんが、計15万円には至りません。
   機種も、たぶん、かなり上等なはず!

 

3.惣社 Tさま邸 寒冷地エアコン新規取付

s-DSC08080.jpgs-DSC08083.jpg   普通、エアコンのすぐ後ろに、外に出す配管を付けるのですが、
   エアコン取付位置に庇があり、そのまま配管を外に出せません。
   少し部屋の中で「横引き」しての配管工事です。

s-DSC08098.jpgs-DSC08097.jpg   こちらは、「寒冷地エアコン」
   信州冬のマイナス10℃でも、暖かい空気を送れます。
   高齢者のお宅には、最適な暖房器具だと思います。

   ①寒い冬、灯油を補給するために外に出る必要がなくなる。
   ②重い灯油のカートリッジを運ばなくてもよくなる。
   ③タイマーをセットしておくと、
    朝起きたときには部屋が暖かくなっている。
   ④ストーブの上に布などが落ちて、火事になる心配がなくなる。
   ⑤灯油を燃やした汚い空気や水蒸気が部屋に入らなくなる。

お客さまは、昨年の「猛暑」を心配して、エアコンを冷房として入れました。
今年は、どうも、冷夏。。。。

それでも、夏が終われば、寒い寒い冬が、すぐにやってきます。
これからは、「寒冷地エアコン」の取付けをお勧めしてゆきます。
みなさんも、いかがでしょうか!
(早め早めの冬対策!笑)

1月ぶりの更新です・・・・涙

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前回5月27日のブログから、
1月以上たち、ようやくアップです。

 

この間、お仕事をしていないわけではなくて、
いろいろ、少し大きなお仕事から、
数千円の小さなお仕事まで、
飛び回っていました。 

 

「それなら、もう少しこまめにアップしてよ!」
と叱られそうですが、アップが滞ると、
なかなか復帰が難しいんです。。。。(言い訳・・・涙)

 

まずは、細かいお仕事編。
「水道管から音がする。床下で水漏れしていないか心配」
との電話いただきました。

 

もしかして「ウォーターハンマー」かも??
これは、水道管に水が流れているときに、急激にそれを止めると、
その急激な変化で水が水道管の中で反響するように、
大きな音と衝撃が走ります。

 

これを何回も繰り返していると、
配管の継ぎ目から水漏れが起こる可能性もあります。

 

床下に潜って調査しましたが、水漏れはありません。
水道配管の支えが緩んでいるかと思って調べても
大丈夫な様子。

 

いろいろ調べると、
小便器のフラッシュバルブ(用をたした後に水を流す押しボタン)から
異音が出ている様子。

 

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後日、部品を取り寄せて交換したところ、
見事に異音は無くなりました。
 

それにしても、部品の傷みがひどい。緑青も出ている。
原因は「井戸水」を使っている事のようです。
確かに水道料金は節約できますが、
機器の傷みが早く進みますので、
結果的に費用がかさみます。
トータルコストで、考えましょう!!!ね!

「かわら版」のお陰さま 2019.05.27

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10連休中にお届けした「かわら版」ですが、
さっそく、「玄関の戸車変えて!」コールありました。

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四賀のHさん。
玄関引き戸が重いです・・・

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玄関引き戸を取外し、
(外しにくかったので、バールで少し持ち上げて)

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戸車が、かなり傷んでいる様子。

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取り外して、掃除して、

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新しい戸車を入れれば、完成。

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新、旧、の戸車。
見た目の汚れ以上に、車の劣化がひどい。
20年近く使っているでしょうか。

取替終わって、Hさんに開け閉めしてもらいましたが、
「新品みたいに、軽くなった!」
「最近、手が不自由になって開け閉めしにくかったから、助かる!」

と、大変好評でした。


笹賀のKさん宅の玄関引き戸・戸車も連休後に交換しました。
先日お伺いすると、
「前のように閉めると、軽すぎて跳ね返ってしまう!」
とのこと。
「かわら版」に書いてあるように、
「少し重くすることはできませんので・・・」
と、お互いに笑いながら軽くなったことを喜びました。

作業時間はわずか30分から1時間程度です。
お気軽に相談ください。

1日中屋根の上、そして、悲劇・・・涙

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10連休も、ほとんど休みなく、
いつの間にか、平常業務に・・・

今週のメインイベントは、
「雨漏り修理」
2か所ある雨漏り箇所を、なんとか、1日で修理したいと思い、
1日中屋根の上で過ごしていました・・・・

連休前に「ポリカ屋根板」を張り替えにお伺いいしたお宅。
「ちょっと、ついでに、見て欲しいんだけれど」

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えっ!壁が落ちてるじゃん!
垂木が、無いじゃん!!

屋根の上を見ると、
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入母屋屋根の下り棟で、雨がせき止められて、
しっかり雨漏りしています・・・

連休前だったので、すぐには作業できなくて、
10連休後に、ようやく、修理工事始めました。

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もう1ヵ所

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「垂木」が腐って、ありません・・・

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下地を作って、

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そして、野地板を張れば完成です。

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が、・・・・・・・

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途中で、胸のポケットから、デジカメが、
地面に落ちました・・・

高さ1.7mから落としても壊れない!
という、性能ですが、
さすがに6mから落ちれば、おじゃんです・・・

まあ、わたしが落ちることに比べれば、
はるかにありがたいことです。
もしかして、わたしの「身代わり」だったのかも???

悲劇の「エコモード」・・・ 2019.04.11

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昨年末に、「ボイラー」を入れ替えたお客さまから電話。
「お風呂のシャワーが、ちょろちょろとしか出ないんだけど・・・」

すぐにお伺いして、シャワーを流してみると、
普通に流れます・・・・
仕方がないので、もう少し様子を見てもらうことにしました。

 

ところが、2日後、「やっぱり変!洗面台でもお湯の勢いがない!」
とのことで、急遽メーカーさんのメンテナンスさんに
点検依頼しました。

 

翌日、メンテナンスさんが点検した結果、
「『エコモード』になっているため、お湯の量が少なくなっています」

えっ!そんな設定があるの??
わたしも知りませんでした。

同じ機種が自宅にも入っているので、
早速実験すると、

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やっぱり、シャワーの流量が少ないです。
浴槽の温度も、設定よりも1℃低くなるようです。
でも、シャワーの流量が少ないと、
長い時間シャワーを使うので、エコなのかなあ??
浴槽が1℃でも低いと寒いので、設定を1℃上げます。
これって、結局、エコなのかなあ??

 

メーカーのメンテナンスさんを呼んで、
機械の不具合ではなく、設定のせいだったので、
出張費、点検費がかかってしましました。
7千数百円です・・・

どうしよう、お客さまに請求しようか、しないでおこうか?
悩みます・・・

後日談。
トラブルの数日前に、息子さん家族が遊びに来て、
どうもその時に「エコモード」に設定したようです。
お若い方は、いろいろ機能があると、試してみたくなるんですね。
そうでない私たちは、壊れないか心配で、
なるべく触らないようにするのですが・・・笑。

奇跡的!! トイレの復活! 2019.04.07

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きのう、きょうは、
タカラスタンダードさんの松本ショールームで、
「家事らくフェア」に参加してきました。

 

きのうは、4組8名様の来場で、大忙し。
きょうは、1組1名様の来場で、さすがにゆったり~~。
来場いただいたみなさまには、感謝感謝です。

きょうもそろそろお終いになるという頃、
Kさまから「トイレが詰まっていて・・・」
との電話。
フェアが終了してすぐにお伺いしました。

 

外の排水マスは詰まっていない。
トイレの詰り除去器具「通称ぱっこん」を使っても、
改善の兆しなし。
仕方がないので、便器に手を突っ込んで、
中を探ると、

 

トラップのところに何か「プラスチックのボール」のようなものが
詰まっている様子です。

何度も手を突っ込んで、
取ろうとするけれど、
うまくゆかない・・・

あす、設備屋さんにお願いして、
便器を取り外してもらおうかととも思いましたが、
そうすると、数万円はかかりそう・・・

 

ふと、思いついて、
「ボールが詰まっているなら、水を抜けば落ちてくるかな??」
「引っかける道具で、取れるかな??」

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悪戦苦闘すること、約30分。

取れました!

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ちいさなこどもさんが、
「○○レット置くだけ汚れ防止剤」を、便器の中に入れてしまったようです。

ここで、大活躍したのは、
かつて、トイレドアが開かなくなったときに
大活躍した「特殊加工したドライバー」

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100円ショップでも売っている、
家庭用のドライバーセットのうちの1本ですが、
先を曲げて、特殊道具に仕立てました。
これからは、「トイレの神様」と呼びたいと思います!!チャンチャン。

もしかすると数万円かかったかもしれないトイレ詰り。
わたしの1時間弱の悪戦苦闘の代金5000円だけを請求させていただきました。
奥さんからは、最大限の感謝をされて、
気持ちよく、帰って、一杯できます。笑

20年前の便器、壊れる・・・  2019.03.22

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先週、お得意さまから電話。
「トイレの水が流れなくなった!」

 

トイレのトラブルは、「最優先事項」。
「2~3日待っててください」なんて、絶対に言えません。
1軒に2か所のトイレがあるお宅は良いとして(あまりありません・・・)、
なんとかしなくては!

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水を流すレバーを動かしても、
水が流れません。
ロータンク(便器の後ろの水を入れたタンク)から
水が便器に落ちて行かないようです。

 

ロータンクの中を見ると、

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レバーにつながっている「赤い丸印」のチェーンが、
水を流す弁につながっていて、レバーを回すと、
弁を引っ張って水が落ちる仕組みになっていますが、
チェーンが外れていました。

定位置にはめると、うまく作動するようです。
ただし、たぶん、何回か動かすと、外れそう・・・

応急処置で、銅線を弁に付けて(青い丸印」、

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ロータンクの外に出しました。
この銅線を引っ張れば、弁が開いて水が流れます。

ここで、メーカーのメンテナンスに連絡。
修理依頼しましたが、現場みて携帯に連絡がありました。
「部品がもう無くなっていて、直せません。。。」

最終的に、新しい便器に取替えることになってしまいました。
20年といえば、かなり経っているといえばそうですし、
もう少し使えるように、部品を製造・保管していてほしいと思います。

日本の製品は、モデルチェンジが早くて、
すぐに部品が無くなって、修理が出来なくなってしまいます。
バブル以前のような「右肩上がり」の経済状態ならまだしも、
これからの時代には、もっと長く対応して欲しい。。。

でも、メーカーとしては、
それなりに壊れて、買い替えてもらった方が利益にはなる。
と、思うのでしょうか・・・・・

10年後の水栓部品交換 2019.03.12

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安曇野市のお客さまから電話。
「お風呂の水栓が、しっかり閉まらなくて」

浴槽にお湯、水を張る水栓が、しっかり閉まらなくて
水、お湯が蛇口から漏れるそうです。

 

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赤丸のハンドルを、力いっぱい閉めても、
蛇口の先から、水が滴り落ちていました。

 

そんな時は、水栓メーカーさんに問い合わせて、
中の部品を購入して、交換すれば一発で解消!

 

するのですが・・・・
水栓に品番もメーカー名も無し・・・
ユニットバスににもメーカー名も無し・・・・
これでは、部品を探し当てる手立てがありません。

 

ところが、お客さまから、
「10年前にも、さいとうさんに直してもらったけれど」
と教えていただき、会社に戻って調べると、
ありました、ありました!
「10年前の工事記録」
昨年のお盆に整理した工事記録ファイル

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去年の夏にまとめたファイル。
「Mさま」の記録もしっかり残っていて、
10年前の「部品購入記録」もしっかりありました!

 

後は簡単。
同じ部品を購入して、取り替えるだけ。

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なかなかネジがゆるまず、苦労はしましたが、
無事に交換終了。
ところが、少し漏れます・・・・

 

お聞きすると、3か月ほど前から漏れていたと・・・
あまり漏れたままにすると、
水の通る箇所で、金属部分が削れて、
ゴムのパッキンではしっかり漏れが止まらなくなることもあります。

 

次回、10年後に漏れがひどくなったときは、
すぐにお知らせください!
とお願いしてきました。
でも、さすがに10年後には、部品はないかもしれません。。。。。

ネズミの工事が、盛況??  2019.03.08

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今年1月の「ネズミ対策工事」に引き続いて、
3月も「ネズミ対策工事」です。

 

ネズミ対策のプロ「かわほりプリベント」の山岸さんからの工事依頼は、
実は昨年12月にありました。
でも、瓦が「釉薬瓦」で、めちゃくちゃ滑りやすい瓦です。
さすがに、冬季の工事は危険が大きくて、春まで待っていただきました。

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段違いになった屋根の間の鉄板。
この間から、ネズミが侵入してるようです。

鉄板を取り外してみると・・・

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破風板と瓦の間に、6cmもの空間が・・・
おまけのその奥には、壁の下地すらありません・・・
これでは、「ネズミさん、ようこそ!どんどんお入りください」
と言っているようなものです。

しっかり合板でふさいで、隙間には金網を張って、
わずかな隙間には、さらに金網を増し張り。

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他にも、瓦の隙間から入り込んでいる場所があり、

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こちらは、瓦用粘土でふさぎました。

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これで、たぶん、きっと、大丈夫!

これまで、「ネズミが入って大変!」との相談を受けても、
「超音波の追いだし器を置いたらどうですか?」
くらいしかアドバイスできませんでした。
今は、
「『ネズミ対策のプロ』がいますから、相談しましょう!」
と言えます。その方の診断通りに対策すると、
ほぼ被害は止まります。
心強い見方ができました。
「かわほりプリベント」の山岸さん、これからもよろしくお願いします。
リンクの画像をご覧になるには、ちょっと注意が必要です(笑)。

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