松本市、筑北村、麻績村、安曇野市を中心に、「健康自然住宅」通気断熱WB工法で木造住宅の新築・リフォームをおこなっています。

工事日記

えっ!うそ ほんと? まじーー  2022.09.19

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雨漏りのセカンドオピニオン
 不良工事?の後始末

始まりは、去年いただいた1通のメールからでした。

2021.4.13
 Mさんからリフォームのための見積依頼のメール
2021.4.21
 現地調査
2021.7.21
 見積提出

そして、2022.7.20 Mさんから再びメールが来ました。
「昨年にリフォームの見積を取らせてもらいましたMです。
 その際はどうもありがとうございました。
 他社にてリフォームをしましたが雨漏れが止まらず困っています。
 相談に乗っていただけないでしょうか。
 結論から申し上げると雨漏れ診断とその対策工事の見積りをお願いしたいです。

 概要は以下のとおりです。

 施工した会社が言うにはリフォームした際に高圧洗浄機で試したが問題なかったとのことで
 そのまま工事したようです。住み始めてわかりましたが雨漏れをしております。
 施工会社に確認したところ雨漏れについてはわからないので
 雨漏れ診断士などわかるものに見てもらったり、
 屋根全部をカバー工法で覆うしかないと言われています。
 当然、上にもう一枚覆えば簡単ですが数百万かかる工事ですし、
 安易にそんな提案をのめません。
 私の希望はこの雨漏れを止めることですが、
 先ずは原因を究明し対策の工事内容を見積もりたいと考えています。
 雨漏れの調査費用と対策工事の殆どをその業者に支払ってもらう予定でおります。
 現状では目視で2箇所の雨漏れが確認できますのでそこをなんとかしたいと考えています」

2022.8.23に
リフォーム施工A社の調査と別に、
セカンドオピニオンとしてMさんの依頼で調査しました。

まず、2021年に私が下見した時点で、今回の雨漏り箇所で、
大きな雨漏りが記録してありました。

①和室
s-DSCF1156.jpgs-DSCF1158.jpg原因の可能性が高いのは、
1階下屋に表しになっている柱の根元。

s-DSCF1197.jpg
②離れにつながる廊下

s-DSCF1175.jpgs-DSCF1181.jpg原因の可能性が高いのは、
増築でつないだ屋根。

s-DSCF1187.jpg
これらは、基本調査の段階でわかっている事。
「リフォームした際に高圧洗浄機で試したが問題なかった」
なんて、いったい何を考えていたのか?
リフォームすれば、自然に直るとおもったのか???

【 2022.8.23のセカンドオピニオン調査 】
①和室
  Mさんが自分で天井に穴を開けて、自分でも調査していました。

s-DSCF0489.jpgs-DSCF0492.jpgやはり、柱のまわりが、かなりひどく傷んでいます。
これは、新築当初からの雨漏れの感じです。
野地合板は、腐って無くなっています。
柱、梁も一部が腐っています。

原因箇所を見ると、

s-DSCF0468.jpgs-DSCF0469.jpgなんと、「表しの柱」のまわりを「サイディング」で囲んでありました。
そのサイディングと屋根の間に、シーリング。
でも、シーリングで処理するなら、
囲む前の「柱」と「屋根」の間にするのがベスト。
そうしてから囲めばシーリングの寿命が延びるし、
より根本での処理に近くなります。

②離れにつながる廊下
  こちらは、雨漏り箇所を直接見たいので、
  新しく点検口を設けました。

s-DSCF0541.jpgそこから見えたものは、

s-DSCF0520.jpg垂木の途中からの雨浸み。
隅木を目安に屋根チェック。

s-DSCF0524.jpgs-DSCF0525.jpgかつての増築の際(今回のリフォームの前)に
屋根板金をつないだけれど、
弱点ができた。

ここも、今回のリフォームの時に
きちんとチェックしていれば、
対処の方法があったはずです。

セカンドオピニオンとして、結果を報告しました。
①和室は、柱の根元でシーリングした方が良い。
②増築部は、つなぎを変えることは困難なので、
 屋根の上に、簡易で良いので新しい屋根を付ける。

A社は、
「自社の調査結果と大差がない場合は、
 調査費用の支払いは検討します」
とのことですが、
私の調査では全く違う結果でした。

その点も、しっかり報告書に記載させていただきました。以下報告書の一部

・今回のリフォームの際に、「屋根の洗浄をしても雨漏りが確認できなかった」との理由で、
何等の雨漏り対策をとらないでリフォームを進めたことは、適切でなかったと思われます。
2021年に調査した際に、すでに雨漏りはあり、原因箇所も可能性として確認しています。
詳細な調査をしていれば、原因は確認できたと思います。
リフォーム前に、その対策を取っていれば、かなり雨漏りは改善できたと推測されます。
特に、和室上に関しては、2階の柱がカバーされていて、柱根元部の処理ができません。
リフォーム前に処理していれば今後も心配が少なく生活できていたと思われます。

・A社として、「屋根カバー工法」をお勧めしているようですが、
①平葺き部では雨漏りがほぼしていないか軽微であることから、不要と思います。
局所的な処置で、かなり改善が期待できます。
カバー工法でも壁との取り合いの防水が悪いと雨漏りが発生します。
②増築部では、屋根勾配が緩いのも原因と思われますが、既存・増築時の屋根板金の接合の
不具合が主な原因と考えられるため、根本的な解決は難しいでしょう。
接合部に極力雨がかからないように、簡易的でも良いので、屋根をかけることが良い
と思います。

無事に、A社から、調査費用いただきました。

 

でもね、
Mさんにとっては、
せっかくやったリフォームにケチがついて、
これからの生活に不安が残り、
さみしいリフォームだったのではないでしょうか。

わたしは、こんなやり方は、
絶対にしません。怒


 

安曇野古民家リフォーム 完成・引渡し 2022.08.29

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

お盆前の12日に、無事引渡しが完了しました。
ちょっと、長かった。笑

お若いお客さまなので、
クロスの選び方がやっぱり違いますね。
見本を見たときは驚きましたが、
実際に完成を見ると、
かなり素敵です。
若い感性は大切ですね!

完成写真、ご覧ください。

s-DSC04153.jpg

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正直、「山あり谷あり」の現場でした。
でも、完成を見ると、一層の感慨ひとしおです。

ちなみに、工事前は、
s-DSCF4747.jpg

s-DSCF4099.jpg

安曇野古民家リフォーム 最後の仕上げ 2022.08.11

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

内装工事が終わると、
設備屋さんの器具取付。
電気屋さんの照明、スイッチ、コンセント取付。


8月7日(日)
そして、ついに、
床の養生材をとって、掃除。

そして、床の塗装です。
いつもの「ワトコ」
いつもと違うのは、「ダークウォルナット」で濃い目。

s-IMG_4830.jpgs-IMG_4831.jpgs-IMG_4832.jpg

掃除は、朝8時からはじめて、終了は午後2時。
簡単に考えて、そこから塗装開始!

でも、意外に進まない・・・・
結局、午後7時でほぼ1階を終えて、ダウン 笑

翌朝から、玄関先に式台と2階。
2階は、巾木は事前の塗装無しなので、
塗料が巾木に付かないように細心の注意をはらって。

s-IMG_4833.jpgs-IMG_4834.jpg

いつもの「ナチュラル色」とはまた違う、
良い感じの表情になりそうです!

いよいよ、明日、お引渡し!!

 

安曇野古民家リフォーム 内装工事真っ最中 2022.08.03

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

7月に大工工事が終わり、
今、内装工事が真っ最中です。

s-DSCF0213.jpgs-DSCF0214.jpgs-DSCF0215.jpg

予定では、今週末には内装工事が終わり、
設備屋さんの器具付け、電気屋さんの器具付け。
そして、
掃除して、床の無垢フロアーに「ワトコ」塗って、
建具屋さんが建て込みすれば、
完成!!
です。

あともう少し。

安曇野古民家リフォーム そろそろ完成間近^_^ 2022.07.24

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

7月ももうおしまい。
ようやく完成が近づいてきました!

外壁まわりは、
左官工事、塗装工事が終わり、
今日、足場解体です。

s-DSCF0077.jpgs-DSCF0079.jpg

内部も、
「耐力壁」ではないけれど、
少しでも地震に抵抗できるように、
壁下地に合板貼り。

s-DSCF9799.jpgs-DSCF9798.jpg

玄関内の土間も、
左官屋さんに金鏝仕上げ完了。

s-DSCF0090.jpg

内部の壁も、
クロス下地の石膏ボードが、
ほぼ貼り終わりそう(もう少し! ^_^)

s-DSCF0092.jpgs-DSCF0091.jpg

ちょっと、かなり、長かった。
嶋田棟梁、お疲れ様です。
あとひと踏ん張り、よろしくお願いします。

安曇野古民家リフォーム 玄関サッシ 2022.07.03

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

6月はじめ。
玄関サッシの取付完成。

s-DSCF8977.jpg

s-DSCF8979.jpg

大工の嶋田さんと2人でやっと取付。
最近の「断熱玄関引き戸」は、めちゃくちゃ重いです。


枠だけでも、2人がかり。
障子(ガラスの入っている戸)は、
2人でも腰が抜けるほど重い。


理由は、断熱性能を上げるために、
ペアガラスになっているのと、丈が長いから。

ここまで進むと、
かなり工事も進んだ感じになりますが、
古民家はやっぱり大変。
ちょっとずつです。笑

他のサッシも付いています。

s-DSCF8980.jpgもう少しだ!(かな?笑)
頑張れ嶋田棟梁!!

安曇野古民家リフォーム 1階床下地 2022.06.19

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

4月下旬。
床下地組の工事が完成です。

①根太組
  ひのきの大引きの上に、
  基礎正しく、同じ間隔で
  根太を固定します。
s-DSCF7903.jpg

②床下断熱材
  「ネオマフォーム」
  厚さは50mmで厚くはありませんが、
  断熱性能がものすごく高いので、
  通常品だど2倍以上の厚さになります。
s-DSCF7905.jpg
③断熱材取付
  幅を、「緩すぎない、きつすぎない」寸法にカット。
  根太の間にはめ込んでいきます。
  大切なのは、
  「緩すぎる」と断熱性のダウン。
  「きつすぎる」とはめ込めない。

s-DSCN0900.jpg
s-DSCN0898.jpg


④下地合板貼り
  ここまでくれば、あとは下地合板を貼るだけ。
  最近は「ひのき合板」使っています。
  「ウクライナ」以降、以前の2倍以上になった合板。
  早く、紛争が解決して欲しい。

安曇野古民家リフォーム 1階床下地組 2022.06.11

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

3月末から4月中旬にかけて
床下地組の工事です。

s-DSCF7450.jpg

s-DSCF7451.jpg

「ひのき3寸角」で、「大引き」組。
シロアリの被害をなるべく避けるため、
いつも、シロアリに食われにくい「ひのき」材を使っています。



s-DSCF7782.jpg「大引き」の下の「束石」は、
地面の上に30cm角のコンクリート版。
その上に「防湿シート」、
その上に20cm角の束石。

大引きが下がらないように、
地面の上は、面積の広いコンクリート版。
その上にすぐ「束」を置くと版が割れる恐れもある。
なので、もう1段、束石で支えます。

防湿シートは、
床下からの湿気が材料に悪影響を与えないため。
床下が乾燥しているときには入れないこともあります。
床下の土と、床下が完全に分離している事は、
良いこともあり、良くないこともあり。

いつも同じ「マニュアル通り」ではなく、
その現場に応じての臨機応変です。^_^

とんでもない仕事・・・・

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いろいろなお宅に行って仕事をすると、
なかには、とんでもない仕事に出くわすこともあります。

 

筑北村のMさん。
うちで増築したり、細かな修繕工事をさせていただいています。

先日も、
「物置の戸が、すごく重くて開けられない」
とのことで、
お得意の「戸車交換」

s-DSCF9009.jpgs-DSCF9010.jpgついでに、
レールのゆがみも直して、

s-DSCF9007.jpg

s-DSCF9008.jpg軽~~~がる、戸は開け閉めできるようになりました。

さて、帰ろうとすると、
「ちょっと裏の方も見てくれない?!」

s-DSCF9018.jpgソーラー温水器に屋根がかかっています。
母屋の屋根替えした時に、
業者さんに勧められて、
屋根をかけたり、外壁や樋の塗装をしたり、
いろいろ勧められて、
かなりの金額を支払ったそうです。

その屋根にかかっている樋から、
落とし口の反対側から・・・・
水がぽたぽた落ちる・・・・

樋を覗いてみると、

s-DSCF9019.jpgあれあれ、落とし口と反対側に
たっぷり水が溜まっています。

という事は、
樋の勾配が逆。
見た感じは、屋根に落とし口に向かって
斜めにきちんと、樋はついている。

という事は、
屋根が水平ではなくて、
かなり傾いている・・・

試しに、
低い方の柱の下に、
3cmの厚さで木を入れると、

s-DSCF9022.jpgs-DSCF9023.jpgまあ、きれいの、落とし口の方へ、
水が流れました。

原因は、
①屋根をつくった時に、水平にしなかった。
②基礎の沓石が沈んで、水平から傾いた。

どっちにしても、
素晴らしい「施工不良」

こんな仕事は、見たくないです。

他の塗装も、
正直、「素人」のレベル。

これで、大金を請求して、
情けなくて涙出ます。

Mさんは、何かあると、
必ずうちに相談してくるのですが、
この時は、「訪問販売」の人に押し切られて、
工事してしまったようです。
いつも、御用聞きみたいにまわっていても、
こんなこともあります。涙

(木の台3cmは、仮です。あとで腐らない材料に差し替えます。笑)

安曇野古民家リフォーム けやき大黒柱補修 2022.05.29

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

3月末、床下地工事で、
「けやき大黒柱」の傷を補修です。

s-DSCF7233.jpgs-DSCF7234.jpg天井が低いので、床の位置を下げます。
すると、大黒柱についている部材を取外した跡が出てきます。
それを、大黒柱と同じ「けやき材」で埋めます。

言葉で言うには簡単ですが、
実際にやるのは大変。
わたしは、苦手^_^

嶋田棟梁がきれいに仕上げてくれました。

s-DSCF7450.jpg

大黒柱まわりの工事も進み、
床下地ももう少し!で完成か!

安曇野古民家リフォーム コンクリート打ち  2022.05.15

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

3月末に、土間のコンクリート打ち。
(やっと3月の工事日記かい!笑)

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コンクリートの量が多いので、
本当は「生コンミキサー車」で運んでもらって
やりたかったのですが、
入口の坂道と駐車場のぬかるみで動けなくなると困るから、
結局、いつものように、簡易ミキサーでコンクリート練りました。

s-DSCF7242.jpgいつもは、大工棟梁の嶋田とわたしのふたり。
今回は、量が多いので、塗装屋さんの大月さんに手伝ってもらいました。
それでも、午後3時近くまでかかり、
あ~~~しんどかった!

ところで、
「コンクリート」を型枠に流し込むことを「打ち」と言います。
なんでかな?
「コンクリートは流し込み」ますが、中の空気を抜くために
昔は「ハンマー」などで型枠を叩いていたことから、
「打つ」「打設」と言うんですね。

土間コンクリートの場合は、「叩く」場所があまりないので、
コンクリートをしっかり「突いて」空気抜きます。

安曇野古民家リフォーム 1階の解体  2022.04.18

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

3月は、
ほぼ、
1階の解体。

s-DSCF6757.jpg

s-DSCF6826.jpg

s-DSCF6754.jpgほぼほぼ、1か月。
大工の嶋田が、頑張りました。
「木」「土」「コンクリート」
毎日ホコリまみれで大変でした。
よく頑張りました!

おまけは、
松本市の老舗「ヤマダドレス」さんのカレンダー

s-DSCF6811.jpgいい感じです!

ボイラー、エコキュート まだまだ不足・・・・

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昨年から供給量がものすごく落ちて、
注文しても入荷は数か月後、
となっている「ボイラー」「エコキュート」

 

まだまだ、正常な入荷ができません。
それでも、壊れます・・・・

 

5件の相談がありましたが、
2件はうちでは入手できなくて、
他の業者さんにお願いしたそうです。
(そちらで入手できたのも、超幸運)

1.エコキュートの交換

「エコキュートから水が漏れている!」との電話。
すぐに行くと、本体からも水は漏れていますが、
お湯の配管からの漏れがひどい。

s-DSCF7071.jpg本体内の配管からも、水漏れ。
s-DSCF7075.jpgとりあえず、設備屋さんに大至急して来てもらって、
お湯の配管修理。
その間に、問屋さんに電話して在庫確認。
問屋さん「ちょうど、キャンセルがあって、1台なんとかなります!」

 

後日、無事に交換完了
s-DSCF7225.jpg
s-DSCF7226.jpg
s-DSCF7228.jpg
s-DSCF7238.jpg設備屋さんが、高校生の息子さんを手伝いにつれてきていました。
後継者候補か!!笑

2.20台待ちのボイラー

「ボイラーが壊れた!設備屋さんからは20台待ちです、と言われた・・・」
本当に、そんな状態です。
「さいとうさん、なんとかならない?」
と言われても、無いものはどうしようもない。
でも、でも、ちょうど1台あったんです!笑

昨年11月に注文していたボイラーが1台入荷していました。
こちらは、もう少し先に「安曇野古民家」に取付予定です。
まだ、もう少し、時間の余裕があります。

「1台、なんとかなりますよ!」

こちらの工事は、いつもお願いしている設備屋さんでの工事。
お届けしました。

s-DSC09124.jpgs-IMG_4007.jpg
s-IMG_4008.jpg今、ボイラーが人目に付くと、
盗まれる可能性があります。
奥の方に、カバーをかけて置いてきました。

2日後、無事取替が終わって、
感謝感謝メールです。笑

3.「くらしのかわら版」お届けのお宅

「ボイラーから水漏れで、お湯が出ない・・・」
「コロナのメンテナンスの人が来たけれど、ボイラー無いって・・・」

こちらのお宅は、かなり昔に先代が新築したそうです。
いままでつながりはあまりなかったけれど、
「くらしのかわら版」はお届けしていました。

まあ、超ラッキーなことに、
もう1台、ボイラーが入荷していました。
これも11月発注分。
取替予定のお宅のボイラーが、まだ壊れていません。
(もう少し、壊れないことを祈って!)
お持ちしました。

s-DSCF7292.jpg
s-DSCF7423.jpg設備屋さんが来るのが、少し遅れます。
入念に「隠ぺい工作」笑

s-DSCF7430.jpgその日のうちに、無事取替完了。

 

「縁」は、どこでどうつながるかわかりません。
これからも「ご縁」を大切にしてゆきます。

ボイラー状況
今、注文すると、入荷は6月以降。「以降」で時期は不明・・・・

150年古民家のリフォーム その6  完成!

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「安曇野市古民家リフォーム」をアップしていて
気が付いた。

去年のGW明けに完成していた
「150年古民家のリフォーム」で、
「完成」のアップをしていませんでした!!笑

去年の4月中頃に始めて、
5月末に完成していました。

s-DSC03653.jpgs-DSC03655.jpgs-DSC03656.jpgs-DSC03658.jpgs-DSC03661.jpg長かったなあ~~~~

完成直後に、
お客さまが家具を運び込み、
一層素敵な空間になっていますが、
写真撮り忘れました。

当初は、もっと簡単なリフォームの予定が、
天井を壊すと「梁」が出てきて、
「是非、この梁を出したい!」
との要望で、
工事がどんどん大きくなってしまいました。
当然、工事費もアップ!
それでも、お客さまの予想よりもリーズナブルだったそうで、
良かった良かった!

「150年古民家のリフォーム」のすべてがご覧いただけます。笑

安曇野古民家リフォーム 2階の窓  2022.03.20

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

 

2階の床の後は、
2階の窓。

 

工事前は、
「破れた障子に、板を打ち付けた」窓でした。

s-DSCF6820.jpg

板も一部外れて、
廃屋のよう。
でも、きちんと窓を付けると、

s-DSCF6566.jpgs-DSCF6570.jpgs-DSCF6575.jpg見違えるように、
きれいになります。

でも、なんでもかんでも
きれいにする、取り除くのではなく、

s-DSCF6573.jpg昭和レトロな、電線は残しました。笑
アクセントになって、いいんですよね。
でも、大工の嶋田が言うには、
「わからない」だそうです。
(私は、好きです)

 

おまけは、「いしだあゆみ」さん

s-DSCF5189.jpg若い!!

 

 

安曇野古民家リフォーム 2階の床  2022.03.13

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。


わたしは1階の天井掃除をしている間、
大工が2階の床の工事でした。
この「天井板」と「床板」は、同じものです。
2階からみると床板、1階から見ると天井板。
味のある板です。


工事を始める前の2階。

s-DSCF6818.jpg

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s-DSCF4116.jpg

s-DSCF5182.jpg

梁には、「昭和40年10月吉日」と、
建築した年を書いてありますが、
この梁、屋根下地を見ると、
そんなに新しい建物ではありません。

実は、昭和30数年に水害に合って、
移築したそうです。
移築の年が昭和40年。
元々の建築は、「手斧掛け」してあるところから
約100年近く前でしょう。

1階と同じく、床の掃除から。

s-DSCN0856.jpg

1階にホコリが落ちるのを防ぐための「タイベック張り」

s-DSCN0859.jpg

新しい根太組

s-DSCN0860.jpg

根太間に断熱材を入れて、
(2階の断熱というよりも、1階の天井から熱が逃げないため)

s-DSCN0869.jpg

床の下地用にヒノキ合板を貼って、

s-DSCN0875.jpg

一応、2階の床はここまで。
あとの仕上げの工事は、
お客さまが自分で後々やるそうです!

今日のおまけ。

s-DSCF5188.jpg

お~~~ピンクレディーのミーちゃん、ケイちゃんだ!笑

安曇野古民家リフォーム 天井の掃除  2022.03.06

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

2月1日2日。
大工が2階の工事をしている間に、
わたしは1階の天井掃除。

昔、囲炉裏を使っていたのでしょう、
きれいな煤け色の梁、天井板。
でも、かなり、汚い・・・

 

s-DSCF6783.jpg

s-DSCF4102.jpg

まずは、ブロワーでホコリを吹き飛ばし、
邪魔な電線などはすべて取り除き、

s-DSCF6104.jpg


①たわしでごしごし
②濡らしたタオルでごしごし

s-DSCF6101.jpg

s-DSCF6106.jpg

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まあ、見違えるように、
きれいな煤け色。

作業が終わって、一休みしていると、
大工の嶋田が、
「ドリフだ~~~」

s-IMG_3747.jpgドリフターズの「8時だヨ!全員集合」のコントで、
顔中真っ黒になるのありました。笑

「沢口靖子さん」の素敵な笑顔と対照的な
親父のまっくろくろすけ!です。笑

安曇野古民家リフォーム 始めました  2022.02.27

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1月下旬から、
安曇野古民家のリフォーム始めました。

 

調査を始めたのは、2年前くらい。
Fさまが購入されて、
本格的にリフォームの計画を立て、
物置を解体したり、内部の不要物を撤去したり、
準備期間はかなり長かったですが、
春に向けて、本格スタート!

s-DSCF4747.jpg

古民家で楽しみなのは、
古いポスター(笑)

s-DSCF4092.jpg

すごく色っぽい沢口靖子さん。
NTTさんのポスターです。笑



また、ボイラー故障・・・・ 2022.02.12

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2022年2月7日
「ボイラーから水が漏れてるけど、見てもらえる?」

 

背中に冷や汗が・・・・

s-DSCF6258.jpgs-DSCF6259.jpg

案の定、製造は「2004年8月」17年物
たぶん、配管が腐食で破れて、水が噴き出している。

 
ただ、ラッキーな事に、
「ガスボイラー」で「追炊きなしの給湯専用機」

いつもお願いしている問屋さんに電話すると、
「5台ほど残っていますから、出せますよ!」
と、超ありがたいお言葉。

すぐに設備屋さんに電話して、
2月9日午後の工事を予約しました。

でも、その間ずっと、水漏れしておくわけにもいかず、
かと言って、ボイラーの水の入口にバルブは無いし、

s-DSCF6260.jpg仕方がないので、
わたしが自分で配管を分解して、
止水プラグで止めました。

s-DSCF6261.jpg

9日午後

s-DSCF6334.jpgs-DSCF6340.jpgs-DSCF6348.jpg順調に工事は進み、
ガス工事免許を持つ設備屋さんに「ガス接続」
までしてもらって、すぐに使用開始!

あとで、ガス事業者さんの「ガス漏れ検査」も
完璧で、無事完成!

 

こちらのお宅で、
素敵なものを発見。

s-DSCF6338.jpgなんと、「筑北村」に新聞折込広告を入れていた「かわら版」を
何枚も冷蔵庫に貼り付けていらっしゃいました。

「いつか、なにか頼むことがあるかも」と、
とっておいたそうです。

お客さまも、「良かった!早くお湯が使えて!!」
わたしも、「かわら版がお役に立って、良かった!!」」

細かな事でも! サッシ戸車 2022.02.06

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毎日の暮らしの困った⤵ を 良かった⤴ に変える!

「くらしのかわら版」で、地域の皆さんに
「細かな事でも、困ったことがあれば相談してください!」
とお知らせしています。

昨年12月末、
「サッシの隙間から、雪が吹き込んでくる・・・」
とのお電話。

s-DSCF5513.jpgs-DSCF5520.jpg
かなり古いサッシで、戸車が傷んで建付けが悪く、
閉めても隙間が空きます。

おまけに、鍵(クレッセント)が無くなっていて、
鍵もかかりません。

「新しいサッシに取替て欲しい」
とのご要望ですが、
サッシのまわりが、取替には困難な状態です。

s-DSCF5515.jpgs-DSCF5516.jpg幸いにも、製造メーカー名が書いてあり、
今も製造しているメーカーさんのサッシでした。

s-DSCF5518.jpg三協アルミ 「3KーE」
メーカーさんに戸車とクレッセントの在庫を問合わせると、
「戸車は廃番です。クレッセントはあります」
との返事でしたので、
サッシまるごとの交換ではなく、
部品交換での修理を提案させていただきました。

この方が、はるかに、費用は、安い!!
(今後の家の使い方次第では、取替も提案します。
 こちらの場合は、長く使うつもりはないとのことで、
 簡単な修理を提案しました。)

 

メーカーさんが言うには、
「戸車を交換するには、下の枠を取外さなければいけません」
戸車交換でも、かなり難易度高い!笑

s-DSCF5669.jpgs-DSCF6080.jpgs-DSCF6082.jpgところが、下枠を外しても、
横から戸車が抜けません。
結局、枠の下から取り出せました。
(まあ、かなり古いサッシだったので、メーカーさんも間違ったか!笑)

s-DSCF6083.jpgs-DSCF6084.jpgs-DSCF6085.jpgs-DSCF6087.jpg戸車は、市販の「差込タイプ」のものを使用。
建付け調整も、できて、隙間も解消、戸の開閉も快調!

鍵は純正品を取り寄せて、

s-DSCF6089.jpgs-DSCF6091.jpgs-DSCF6092.jpgs-DSCF6094.jpgちょっと変わった取付方ではありましたが、
簡単に取付完了して、
鍵のかかり方も調整し、
完成。

作業時間1時間30分程度。
調査時間の方が、手間がかかったでしょうか?!笑

お客さまには、
「まあ、開け閉めが軽くなって、助かった」
と喜んでいただきました。

こんな、細かな事でも、しっかり対応しますよ。

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