通気断熱WB工法 筑北の家



先月17~19日で建前をおこなった「Mさま邸」
工事の様子はなかなかお伝えできませんでしたが、
工事の様子はなかなかお伝えできませんでしたが、
順調に進んでいます。
屋根瓦も無事にのって、一安心というところで、
2月8日の大雪。
2月8日の大雪。
Mさまご家族も、
「屋根ができたあとで、本当に良かった!」

外壁下地の「ダイライト」もかなり貼り進み、
1階の床下地の工事中です。
床は「剛床」で、3尺角に土台、大引きを組み、
床束で支えます。
床束で支えます。
この、床束。
最近では、多くの住宅が金属製の束を使用しているそうです。

Mさま邸でも、一部は使いました。
確かに、取り付けはすごく簡単です。
高さの調節も、ネジを上げ下げすれば一発で出来ます。
でも、
「さいとうけんちく」では、今回も、メインは
「ヒバ」「ヒノキ」の木の束です。
「ヒバ」「ヒノキ」の木の束です。

なぜ?
1.床下は、建物の基本。
細い金属の棒では、なにか不安で信頼できません。
ある人がおっしゃっていました。「金属の細い棒じゃ、床を踏んだ感じも軽くて」
「感」なのかもしれませんが、やはり、木の床束です。
2.シロアリは心配じゃないが
コンクリートでしっかり固めた床下なので、シロアリの入る心配はほとんどありません。
それでも束の材料は、シロアリや腐れに強い「ヒバ」「ヒノキ」
米松での十分なのかもしれませんが、保管しておいた切れ端も有効に使い、
より一層丈夫な床下にしました。
こんな感じで、一歩一歩の家創り。
最近はやりの、完成まで2カ月!
というわけにはいきません。
それが、こだわりなのでしょう。
すべては、お客さまのためにこだわる、いい家。
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